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家族葬という選択

2020年、葬儀事業を手がける会社が行ったアンケートで最近のどのような葬儀に参列したかという問いで「家族葬」や「直葬」「一日葬」を足した割合が「一般葬」の割合を超えたそうです。

理由は様々考えられますが一つに費用の問題があります。
これは葬儀を行う施主の意向だけではなく、故人が自分が亡くなった後まで家族に負担を掛けたくないという理由から、生前に自ら「家族葬などで身内で小さく葬儀を行って欲しい」と希望することもあります。

また費用以外の面で見ると「一般葬」と「家族葬」のそれぞれに対するイメージが変化してきたという面もあります。
従来では一般葬が「きちんと故人を弔うことができる葬儀」、家族葬や直葬などが「費用、参列者を抑えた簡素化された葬儀」というイメージがあり、一般葬を行わないと後々に弔い不足を感じるのではないかと考える方も多かったと思われます。ただし最近は前述の通り生前に故人と葬儀に関して話をした上での「本人の希望」であったり、大切なのは葬儀の「形」ではなく、弔う「気持ち」なので費用や規模の大小に弔う気持ちの優劣はないという考え方が一般化してきています。

葬儀の形や意識の変化はあれど、
故人に縁のある人々が集い、故人の思い出話に笑い、共に過ごした日々の記憶を改めて鮮明にして涙することで、悲しみからまた新たな日々へと歩を進めて行ける、そんな大切な節目に立ち会うことが「弔う」という本来の意味に近いのかもしれません。

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