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コラム一覧
世界のお墓・葬儀~ドイツ編④~

みなさん、こんにちは! 岡山市備前三門駅すぐ 家族葬のファイングです! 今回も前回に引き続き、ドイツの葬儀についてご紹介しますよ。 ドイツはキリスト教が広く信じられていることからも、土葬が多いことをご紹介しました。 火葬が100%の私たちからすると、それだけでも驚きですが、今回もさらなる文化の違いを目の当たりにすること間違いなしですのでお楽しみに! ドイツの葬儀では、葬列が非常に印象的です。 現代では、都市部では条例により廃止されているところもあるそうですが、地方では今もなお、昔ながらの方法が取られています。 そんな昔ながらの葬列は非常におごそかで、黒の喪服を着用し、中にはシルクハットをかぶっている方もいます。 遺族や参列者は、柩の後ろついていき、墓地まで歩を進めていきます。 その際に、柩は馬車の霊柩車や棺持ちの手によってゆっくりと運ばれていくそうです。 場合によっては先頭にブラスバンドが立ち、葬送曲を演奏しながら行うこともあります。 葬列の間は教会によって鐘の音が打ち鳴らされており、死者への尊敬を示すとともに、参列者への感謝を伝えています。

【お骨壷⑥】家族葬のファイング取り扱い

家族葬のファイングでは手元供養や分骨のご要望、さらに納骨堂の都合で小さいお骨壷しか選べない、というご要望にお応え出来るようミニ骨壷の取り扱いを充実させています。 ----------------------- 岡山の葬儀・家族葬は家族葬のファイングへ。 岡山北斎場 星空の郷でのご葬儀も対応しています。 【家族葬のファイング】 〒700-0044 岡山県岡山市北区三門西町3-17 TEL:086-254-5590 (フリーダイヤル:0120-594-058) 対応火葬場:岡山市東山斎場・岡山市岡山北斎場 星空の郷 (倉敷市の火葬場も対応しております)

世界のお墓・葬儀〜ドイツ編③〜

みなさん、こんにちは! 岡山市は北区に会館を構えております。 家族葬のファイングです! さて、数回にわたりドイツの葬儀やお墓について、ご紹介しておりますが、今回は第3回! 実際にドイツの土葬の際に使用される棺がどのようなものなのかご紹介いたします!  ドイツの土葬において、遺体が納められる棺は一般的に木製です。 色は、主に黒や褐色、形は八角形舟形であることがほとんどです。 内側はシルクや紙製のシーツが敷いてあり、棺は花で装飾されています。 月桂樹を施したスタンドに支えられています。 ちなみに、月桂樹とは、英語名をローレルといい、この葉を乾燥させたものが、料理で時折使用されるローリエとなります。 ドイツでは、友人や知人の訃報を地方新聞で知るのがほとんどです。  そのため、遺族は故人の死亡の通知を地方新聞の広告に出すのが一般的です。 この訃報を見た、友人や知人は遺族に花輪やカードを贈るそうです。

世界のお墓・葬儀〜ドイツ編②〜

みなさん、こんにちは! 岡山市の家族葬 ファイングです! 今回は、前回に引き続きドイツの葬儀についてご紹介します! ドイツでは、元々、キリスト教の教会が、葬儀について大きな権限を持っており、実質的に葬儀を執り行っていました。 その後、十八世紀後半になると、政府は協会から葬儀に対する権限を取り上げました。 しかし、カトリック教会はいまもなお火葬をよく思っていません。 そのため、現代においても、ドイツの葬儀は火葬は40%以下。 ドイツにおいて、最も一般的な葬儀の方法は土葬なんだそう。 日本に住む私達は、火葬が当たり前の中で生活しているので、大きなカルチャーショックですよね。 世界の葬儀・お墓〜ドイツ編③〜へ

世界のお墓・葬儀〜ドイツ編①〜

みなさん、こんにちは! 岡山市北区、備前三門駅 家族葬のファイングです! ここまで、さまざまな国の葬儀をご紹介してきましたが、本日からはドイツの葬儀やお墓についてご紹介していきます! ドイツと言えば、みなさんはどんなことを思い浮かべますか? ドイツの南部を悠々と流れるライン川、そのほとりに点在する中世ヨーロッパの美しい古城たち。 ヨーロッパの中央に位置するだけあり、ドイツはこれまで、さまざまな歴史を乗り越えてきた国でもあります。 ドイツに住む人々の多くはキリスト教を信仰しています。 また、カトリックとプロテスタントがほぼ半数ずつです。 キリスト教では、イエスが土葬されたとされているため、時代によっては、すべての信者がそれに準じていました。 火葬は異教徒のものであるとされ、禁止とされていました。 今でこそ、多様化が進んでいますが、教会が埋葬にたいして権限を持っていたため、原則的に教会が、埋葬を執り行っていたそうです。

世界のお墓・葬儀〜イギリス編⑥〜

みなさん、こんにちは! 岡山市、備前三門駅の家族葬 ファイングです! 今回も前回に引き続き、イギリスの葬儀についてご紹介していきます! 前回、イギリスの埋葬方法の中でも、火葬についてご紹介しました。 今回は土葬について触れていきます! イギリスの土葬の中でも、今、注目を集めているのが、「green burinal(緑の埋葬)」です。 これは、埋葬した土の上に木を植える方法で、植えた木が生長することによって、家族はいつまでも故人を思い出すことが出来ます。 また、木が大きく成長し豊かな緑ともなれば、次の世代の環境にも貢献することが可能です。 さらに、環境に配慮した方法として、棺も従来の木製に代わって段ボール紙などの素材を用いることも増えているそうです。

世界のお墓・葬儀〜イギリス編⑤〜

みなさん、こんにちは! 岡山市北区の家族葬 ファイングです! 今回も前回に引き続き、イギリスの葬儀やお墓についてご紹介していきます! 前回はイギリスの霊柩車についてご紹介しましてが、本日はイギリスの埋葬についてご紹介しますよ! 現在、イギリスでは、火葬と土葬が行われています。割合は火葬が約七割、土葬が約三割だそうです。 ただ、火葬と言っても日本人がイメージする火葬とは少し違います。 日本の火葬は遺骨として、形を残しますが、イギリスでは完全に燃焼させて、遺灰として粉末状にします。 遺灰はそのまま遺族に手渡され、故人のお墓の周りや、思い出の地、自宅の庭、またはメモリアルガーデンと呼ばれる公園墓地などにまかれるそうです。 遺灰をまく場所は様々ですが、共通していることは花々や木々が植えられている場所だということです。 遺灰を巻いた後も新たに植えられることもあります。 そのため、イギリスの墓地は日本人がイメージする墓地とは違い、自然が非常に美しい公園のように見えるのだそうです!

世界のお墓・葬儀〜イギリス編④〜

みなさん! こんにちは! 岡山市の家族葬 ファイングです! 前回に引き続き世界の葬儀・お墓を紹介するこのコーナー。 今回はイギリス編の第4回です! イギリス編の第3回にて、イギリスの葬儀の流れをご紹介しましたが、今回はイギリスの霊柩車をご紹介します! みなさんは、霊柩車と言われるとどのように、イメージしますか? 日本だと、黒塗りのワゴン車というのが定番ですよね。 もちろんイギリスでも黒塗りのワゴンには変わりないのですが、なんとイギリスにはガラス張りの霊柩車が存在しているそうです! 棺が納められている部分がガラス張りになっていて、親族や親しい方から送られた花束が棺の周りを囲んでいるのが外から伺えます。 皆さん、ガラス張りで驚いてはいけませんよ? なんと、イギリスにはバイクタイプの霊柩車も存在しています! サイドカーに棺が納められるようになっているんです。 驚きですよね。 さらに! THEイギリス!とも言える霊柩車が馬車タイプです。 馬車タイプの霊柩車は歴史がかなり深く、近年、人気が再燃しているみたいですよ。

世界のお墓・葬儀〜イギリス編③〜

みなさん! こんにちは! 岡山市北区の家族葬 ファイングです! さて、今回は前回に引き続き、イギリスの葬儀についてご紹介しますよ! イギリスの葬儀は、死後、数日から10日ほど経った後に行われます。火葬場に併設されたチャペルや教会、または故人が信仰した宗教の寺院などが会場となるのが一般的だそうです。 式はまず列席者一同でお祈りし、賛美歌を歌うところから始まります。 その後、牧師によって、故人の徳を讃えます。称える際には、聖書を引用して行われます。 徳を讃えたのち、遺族や友人によるスピーチが行われ、在りし日の故人に思いを馳せます。 スピーチはしんみりと行われますが、時にはユーモアを交えたりと、涙あり、笑いありの温かな雰囲気で進んでいきます。 そして、最後には再び賛美歌とお祈りがあり、約三十分から四十分ほどで式は終わりとなります。

世界のお墓・葬儀〜イギリス編②〜

みなさん! こんにちは! 岡山市の家族葬 ファイングです! 今回も、世界の葬儀をご紹介していきます! 前回から始まった、イギリス編。 さて、イギリスではどのような葬儀が行なわれているのでしょうか? イギリスの葬儀はどちらかと言うと、親しい少人数の葬儀がオーソドックスです。 イギリスにおいて、死はプライベートな事と考えられており、愛する者を失った方々が悲しみを心のなかで噛みしめるものだそうです。 日本では、親しい友人が亡くなったと知らせを受けると、お通夜へ向かいますよね? しかし、イギリスでは、親しい友人が亡くなったとしても、遺族のもとに駆けつけることはほとんどないとのこと。 では、哀悼の気持ちはどのように表現するのか? イギリスでは、それぞれが花束を贈ることで哀悼の気持ちを表現するのが一般的だそうです。

世界のお墓・葬儀〜イギリス編①〜

みなさん!こんちには! 岡山市北区は備前三門駅の家族葬 ファイングです! 世界のお墓・葬儀をご紹介するこのシリーズ! 気がつけば今回で7か所目のご紹介となります! さて、ラッキーセブンの今回ご紹介するのはイギリスの葬儀についてです! 世界の国の中でも、かなり長い歴史を持つイギリスですが、いったいどのような葬儀文化を持つのか、早速ご紹介していきますよ! そもそも、イギリスには老後は自然に囲まれてゆったりと暮らしたいと考えている方が多いとか。 田園に移り住み、緑の中を散歩したり、読書したりと。 また、イギリスはガーデニングの本場でもあるので、自分の庭を作り、手入れする。 そんなイギリスらしい文化が葬儀にもしっかり反映されているそうですよ。 世界のお墓・葬儀〜イギリス編②〜へ

世界のお墓・葬儀〜アメリカ編④〜

みなさん! こんにちは! 岡山県は岡山市の備前三門駅  家族葬のファイングです! さて、本日は前回に引き続きアメリカの葬儀についてご紹介していきます! 早速ですが、みなさん、アメリカの葬儀には香典の習慣が無いってご存知でしたか? 文化の違いにいきなりびっくりしますよね。 また、日本の互助会のようなシステムもないみたいなんです! そのため、アメリカの人々は生前から自分の葬儀を契約するのが当たり前だそうで、葬儀保険が一大ビジネスになっているとのこと。 生前から葬儀ディレクターと打ち合わせを重ね、自分の葬儀の詳細を決めていくんです! なんだか、日本とは葬儀そのものの受け取り方が違いますよね。 明るく前向きに葬儀を受け止めるアメリカの人々はなんだかして素敵ですよね。 自分が亡くなって残された人々の事を思い、自分の葬儀を納得いくまで突き詰めていく。 このアメリカの葬儀に対するスタンスには学ぶべき事があるかもしれませんね。