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コラム一覧
世界のお墓・葬儀〜ノルウェー編①〜

みなさん、こんにちは! 岡山市北区三門西町の家族葬 ファイングです! さて、今回はノルウェーのお墓をご紹介します! この企画初めての北欧ですが、日本とは大きく違う文化がありますので、お楽しみに! ノルウェーの墓地をご紹介するうえで欠かせないのが「ミンネルンド」です。 ミンネルンドはざっくりお伝えすると共同墓地です。もちろん、家族墓や個人墓もありますが、ミンネルンドもノルウェーでは一般的です。 ちなみに、ミンネルンドは英語で「メモリアルパーク」を意味していますよ! ミンネルンドは1980年代から急速に増えたそうで、最大の特長は匿名性が強いことです。 一言でお伝えすると「遺骨を無記名で埋葬する場所」なんです!

世界の葬儀〜チベット特別編〜

みなさん!こんにちは! 岡山市は北区の家族葬 ファイングです! 以前、一度、チベットの葬儀である「鳥葬」をご紹介しました、今回は、もう一つチベットの珍しい葬儀である「塔葬」をご紹介します! まず、塔葬をご紹介するうえで欠かせないことが「最も名誉ある葬送」であることです。 実際には、チベット仏教の高僧である「ダライ・ラマ」がこちらの方法で葬送されております。 ちなみに、「ラマ」はチベットでは師を意味する言葉で、「ダライ・ラマ」は個人名ではなく地位や称号を意味してるんです! では、実際の流れをご紹介します! まずは、亡くなった人の遺体を香料を含んだ水で清めます。 次に信者が「ハタ」と呼ばれる絹織物をささげ、もう一度水で清め、最終的にはミイラになるまで塩をかけ続けるのです。 完全にミイラになれば、遺体の顔を保存し、豪華な服を着せ、装飾を行います。 こうしてミイラとなった遺体を塔の中に納め、本人を真似て作った像とともに神仏として祀られるのです。 塔の素材や装飾は亡くなった本人の生前の地位によって異なるとのこと。

夫婦で参列する場合の香典は?

葬儀はお気持ちで参列するものですので、金額の決まりはありません。故人様にご夫婦でお世話になっていた場合はお付き合いに応じた額をご夫婦で相談してお包しましょう。 ------------------------------------------ 岡山の葬儀・家族葬は家族葬のファイングへ。 岡山北斎場 星空の郷でのご葬儀も対応しています。 【家族葬のファイング】 〒700-0044 岡山県岡山市北区三門西町3-17 TEL:086-254-5590 (フリーダイヤル:0120-594-058) 対応火葬場:岡山市東山斎場・岡山市岡山北斎場 星空の郷 (倉敷市の火葬場も対応しております)

世界の葬儀〜インド編③〜

みなさん、こんにちは! 岡山市北区備前三門駅の家族葬 ファイングです! さて、ここまでインドの葬儀について詳しくご紹介していましたが、今回はその完結編となります! インドでは、薪をつかって祭壇を組み、火葬を行います。火葬が終わった後、ついに遺灰が川に撒かれます。 基本的には遺灰として川に流しますが、幼児や罪人の場合は火葬せず、遺体をそのままガンジス川に流す事もあるそうで、日本では考えられない文化で、ちょっと衝撃を受けますよね。 また、インドにはイスラム教徒の方も多く存在しています。 イスラム教では「最後の審判」の後、肉体に魂が戻ってくることが信じられているため、遺体が損なわれることはなく、土葬にするのが一般的です。

香典返しは断ってもよいですか?

香典返しを辞退することはマナー違反ではありません。ただ、香典を頂いた方にお返しをしたい、とご遺族が思うことも自然なことです。できるだけ受け取ることが望ましいですが、事情があって受け取れない場合は辞退する旨を申し出るとよいでしょう。 ------------------------------------------ 岡山の葬儀・家族葬は家族葬のファイングへ。 岡山北斎場 星空の郷でのご葬儀も対応しています。 【家族葬のファイング】 〒700-0044 岡山県岡山市北区三門西町3-17 TEL:086-254-5590 (フリーダイヤル:0120-594-058) 対応火葬場:岡山市東山斎場・岡山市岡山北斎場 星空の郷 (倉敷市の火葬場も対応しております)

世界の葬儀〜インド編②〜

みなさん、こんにちは! 岡山県岡山市の家族葬 ファイングです! 今回も前回に引き続きインドの葬儀をご紹介していきます! さて、前回インドでは遺灰をガンジス川に流すのが、ヒンドゥー教徒の間で広く行われているとお伝えしましたが、今回はより具体的に遺灰をガンジス川に流す方法をお伝えします。 遺灰をガンジス川に流すためには、まず遺体を火葬する必要があります。 火葬といわれると日本の火葬を思い浮かべますが、インドの火葬は大きく異なります。 インドでは大量の薪を積み上げて焼きます。 薪の上に遺体を寝かせ、お供え物として、お酒や牛乳、牝牛などを供え祭壇を組みます。 このとき非常にユニークな点が、この火葬の際の火も神格化されていて、「アグニ」と呼ばれています。 アグニは、故人の魂を「ヤマ」と呼ばれる死者の国の主に引き渡す役割を担っています。 インド編③へ

世界の葬儀〜インド編①〜

みなさん、こんにちは! 岡山市備前三門駅の家族葬 ファイングです! さて、今回からはインドの葬儀についてご紹介していきます! インドと言えば、皆さんは何を思い浮かべますか? ガンジス川を思い浮かべた方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ガンジス川はインドの人々の生活に欠かせない存在ですが、葬儀においても欠かせない存在なんです。 ガンジス川は「聖なる川」とされており 「女神ガンガー」と神に例えられるほどです。 インドではヒンドゥー教が広く信仰されていますが、ヒンドゥー教徒の間では、遺灰をガンジス川に流す習慣が浸透しています。 ヒンドゥー教では、仏教と同じように輪廻転生が信じられております、亡くなった人は別の生き物として生まれ変わるとされています。 そのため、前回ご紹介したエジプトの方々のように遺体を保存しておく概念はあまり無いようです。

友人を代表して香典を出す場合、お返しは何個もらえる?

ご遺族の考えによって変わってきますので一概には言えませんが、一般的にはお香典袋1つに対してお返し1つという考え方が多いようです。ただ、地域によっては連名の場合、お香典袋が1つでも連名の人数分お返しされるところもあります。 ------------------------------------------ 岡山の葬儀・家族葬は家族葬のファイングへ。 岡山北斎場 星空の郷でのご葬儀も対応しています。 【家族葬のファイング】 〒700-0044 岡山県岡山市北区三門西町3-17 TEL:086-254-5590 (フリーダイヤル:0120-594-058) 対応火葬場:岡山市東山斎場・岡山市岡山北斎場 星空の郷 (倉敷市の火葬場も対応しております)

世界のお墓・葬儀〜エジプト編⑥〜

みなさん、こんにちは! 岡山市は北区の家族葬 ファイングです! 遂に、エジプト編も今回で最後となります。 エジプトの人々の死生観は非常に興味深かいものでしたね。 死後の世界を重んじるからこそ、「死者の家」やミイラなど、歴史的に貴重なものを現代の私達が知れていることに感動すら覚えます。 実は、エジプトの人々にとって死後の世界を重んじているのは今も昔も大きくは変わらないんです。 そもそもイスラム教の教えでは、死は終わりではなく新たな始まりだと言われており神アッラーの審判が行われる日に再び現世に蘇ると考えられています。 エジプトの人々はとても明るく楽観的だと言われますが、そこには死後の世界を重んじ、再び蘇ると考えられているからなのかもしれません。 一度は大事な人と分かれたとしても、再び会えますし、楽園では幸せに暮らせる。 そんなことから、エジプトの人々の明るさを支える根底の部分と言えますね。

世界のお墓・葬儀〜エジプト編⑤〜

みなさん、こんにちは! 岡山市の家族葬 ファイングです! 今回は、エジプト編の5回目! 死後の世界で生まれ変わることが重要だと考えていたエジプトの人々。 そんな彼らが「死者のために」という思いで、取る行動がとても興味深いのでご紹介します! 死後の世界を信じるエジプトの人々は 各々の社会的地位に応じた規模で、死者のための家を建てていました。 また、お墓の中には生前使っていた家具や楽器などの生活用品を入れ、死後の世界でも変わらずに使って欲しい。そんな思いで入れていたのではないでしょうか? 死後の世界で生まれ変わるといっても、決して不眠不休で活動できるようになるとは考えられていませんでした。 そのため、飲み物や食料は必要とされ、肉やパン、ワインなども実際に供えられていたそうです。 更にお墓の壁には食べ物を高く積んだレリーフが描かれ、呪文を唱えることによって、死者が食べられるようにと、工夫が施されていました。

世界のお墓・葬儀~エジプト編④~

みなさん、こんにちは! 世界の葬儀・お墓を紹介するコーナーの第4回です! 前回はエジプトの方々の死生観について、ご紹介しましたが、今回はミイラについて深堀りしていきます! エジプトの方々は再生復活するために 生きている間は贅沢や悪いことはせず 生まれ変わったあの世で自分の欲望を満たしたいと願い日々生活していました。 ミイラはその死生観から当時盛んにつくられていました。 肉体を保存しておくことで、魂が戻って宿り、死後もこの世の人たちと会えると思われていたためです。 また、ミイラと切っても切り離せないのが「死者の書」です。 これは、死後に苦難を乗り越え、無事楽園に辿り着くためのガイドブックのようなもので、ミイラの包帯の中に入れられていたそうです。

世界のお墓・葬儀~エジプト編③~

みなさん、こんにちは! 岡山市備前三門駅 家族葬のファイングです! 今回は世界のお墓や葬儀をご紹介するシリーズのエジプト編第3弾です! 前回はエジプトの死者の町について触れましたが、今回は死者の町を作る理由となる、エジプトの死生観について触れていきますよ。 そもそも、死者の町は古代エジプトの人々が抱く死後の世界への憧れから作られていましたね。 古代エジプトとは、紀元前約三千年から紀元前約三百年まで、およそ三千年続いた時代のことを指します。 多くの人は多神教を信仰し、皆さんご存知のファラオという名の王が現人神として、社会の頂点に立っていました。 古代エジプトに住む人々にとって、人生で最も重要なことは再生復活でした。 亡くなったのち、あの世でよみがえり、永遠の生を受けること。 日本とは大きくかけ離れた死生観ですよね。 古代エジプトの人々にはこの考えが根付いていたというのですから、ちょっとしたカルチャーショックですよね。