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家族とはじめる終活
終活カウンセラー 川上 恵美子
みなさん、こんにちは。
岡山の葬儀社『家族葬のファイング』の川上恵美子です。
~愛する人のことを知る~②
前回のコラムでは、「愛する人のことを知る」ことの大切さについてお話しました。
今回は、どうやって知るか・どう向き合うか という実践の部分を中心にお伝えします。
■ “話すこと”が、何よりの終活です
大切な人の気持ちや希望を知るために一番大切なのは「会話」です。
特別な話題を用意しなくても構いません。
たとえば──
- 子どもの頃の思い出
- 好きな食べ物や音楽の話
- 最近の健康状態や気になること
- これからやってみたいこと
こうした何気ない会話の中に、「その人らしさ」や「価値観」が見えてきます。
終活は“死の準備”ではなく、“今をより良く生きるための時間”です。
お互いの想いを語り合うことで、絆はより深まります。
■ 言葉だけでなく「記録」しておくことも大切
会話の中で分かったことや感じたことを、
小さなノートやメモに残しておくのもおすすめです。
たとえば、
「お母さんが好きな花」「お父さんが大事にしていた言葉」など。
それは、将来お別れの時が来た時に“その人らしいお葬式”を考える大きな手がかりになります。
岡山でも最近は、「エンディングノート」を活用される方が増えています。
自分の希望や家族への想いを残しておくことで、
もしもの時にも慌てずに済むという安心感につながります。
■ 「終活」は家族全員の心を整える時間
誰か一人が終活をするのではなく、家族みんなで話し合うことが大切です。
「親の希望を聞くこと」はもちろんですが、
「子どもたちはどう感じているか」「配偶者は何を大切にしているか」など、
お互いの気持ちを知ることで、家族の関係もより穏やかになります。
岡山で暮らす皆さまにとっても、
このような時間が“家族の絆を深める終活”の第一歩になると私は思います。
■ 後悔しないために、今できることを
これまで多くのご家族をお手伝いしてきて感じるのは、
「もっと話をしておけばよかった」という後悔の言葉です。
ですが逆に、
「話しておいて本当によかった」
「本人の希望を知っていたから、安心して見送れた」
という声もたくさんいただきます。
“今”だからこそできる終活があります。
どうか勇気を出して、愛する人のことを“知る時間”を大切にしてください。
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≪記事≫
川上 恵美子
・終活カウンセラー1級
・社会福祉士
・おかやまスマイルライフ協会代表理事


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