岡山市で葬儀・家族葬をお考えの方へ
家族とはじめる終活
終活カウンセラー 川上 恵美子
みなさん、こんにちは。
岡山の葬儀社『家族葬のファイング』終活カウンセラーの川上恵美子です。
今回のコラムでは「孫活(まごかつ)の必要性」についてお話しします。近年、岡山でも終活への関心が高まっており、家族葬や葬儀の準備とあわせて「孫世代への継承」を考える方が増えています。
先日、あるお葬式に参列した小さなお子さんに「あなたの家族はだれ?」と尋ねたところ、「お父さんとお母さんと妹」と答えてくれました。
さらに「おじいちゃんは?」と聞くと、「分からない」という言葉が返ってきたのです。
今の子供たちにとって「家族」とは「一緒に住んでいる人」だけを指すことが多く、離れて暮らす祖父母が家族として認識されにくい現状があります。
これは、非常に寂しいことではないでしょうか。
終活とは単に、岡山での葬儀や相続の準備をすることだけではありません。
自分自身と向き合い、大切な家族や地域とともに「これからをどう生きるか」を考える大切な機会です。
その中で、自分の経験や想いを孫世代へ伝えていく「孫活」は、非常に重要なテーマとなります。
かつての日本では、親から子へ、そして孫へと、生活の知恵や文化が自然に受け継がれていました。
私自身も、両親からは日々の暮らしの知恵を、祖父母からはご先祖様や地域の歴史を教わった記憶があります。
しかし現代社会は核家族化が進み、その継承が難しくなっています。
だからこそ、岡山で終活を考える際には、意識的に自分の経験や知識を孫世代へ伝える場を持つことが求められているのです。
この「孫活」は、必ずしも血縁関係に限ったことではありません。
「自分には孫がいないから」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、近所の子供たちや地域の若い世代と関わることも立派な孫活の一つです。
地域の行事に参加したり、趣味や経験を子供たちに伝えたりすることも大切な役割です。
岡山市内でも地域全体で子育てを支える取り組みが広がっており、これらも広い意味での孫活と言えるでしょう。
孫活に取り組むことで、自分の経験や知恵を未来に残せるだけでなく、多世代との交流がご自身の生きがいにもつながります。
実際に岡山で家族葬のご相談を受ける中でも、「おじいちゃんが生前に色々な話を聞かせてくれたのが宝物になっている」という感謝の声を多く耳にします。事前にこうした絆を深めておくことは、万が一の際にご遺族が「もっと話しておけばよかった」と後悔することを減らす一助にもなります。
岡山で葬儀や家族葬、あるいはシンプルな直葬などを検討される際、財産やお墓の整理だけでなく「自分の想いをどう次世代に残すか」をぜひ考えてみてください。
皆さまが歩んできた人生の知恵は、社会全体を豊かにする貴重な財産です。
孫活を通じて家族や地域とのつながりを深め、岡山での暮らしをより豊かなものにしていきましょう。
私たちファイングも、その架け橋となれるようお手伝いさせていただきます。
次回は 「Let’s 孫活(まごかつ)」 をテーマに、さらに具体的な取り組みをご紹介します。
岡山市で直葬・葬儀・家族葬なら『家族葬のファイング』へご相談下さい
『家族葬のファイング』は、岡山の葬儀社として、多くのご家族をお手伝いしてきました。
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≪記事≫
川上 恵美子
・終活カウンセラー1級
・社会福祉士
・おかやまスマイルライフ協会代表理事


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