岡山市で葬儀・家族葬をお考えの方へ
岡山の直葬・葬儀・家族葬・一日葬なら家族葬のファイング【公式】[9.8万円~]
みなさん、こんにちは。
岡山の葬儀社『家族葬のファイング』の『岡山市市民後見人』石田信也(岡山市市民後見人)です。
当コラムでは葬儀社の観点から、成年後見人様にとって葬儀の際に役立つ内容を発信しております。
【令和8年3月19日(木)】
親族がご遺体の引き取りを拒否した場合
被後見人様が亡くなられた際、親族から「遺体の引き取りも葬儀も一切拒否する」とはっきり告げられるケースがあります。
法律上の義務や相続放棄の問題が絡む中で、後見人として目の前のご遺体をどう安置し、火葬まで進めるべきか。
混乱しがちな現場で、後見人が取っておくべき具体的な手順を整理しておきましょう。
まずは「親族の拒否意思」を記録
親族が引き取りを拒否したという事実は、後の家裁報告や事務処理において非常に重要な意味を持ちます。
「親族に連絡したが、明確に拒否された」という経緯を、日時とともにメモしておきましょう。
葬儀社に連絡する際も、この状況を伝えておきましょう。後見人が「やむを得ず」火葬を執り行う立場であることを共有しておくことで、葬儀社側もその前提で書類作成や手続きのサポート動けるようになります。
病院からの「安置先」を確保
親族が動いてくれない以上、病院側は後見人の皆様に対応を求められます。
「引き取り手がないから」と放置することはできませんので、まずは葬儀社に連絡し、直接預かってもらえる安置場所を確保しておきましょう。
家族葬のファイングでは、24時間体制で直接の受け入れが可能です。
まずは安全な場所に安置を完了させることで、皆様が落ち着いてその後の死後事務の手続きを検討できる時間を確保しておきましょう。
「火葬許可申請」を後見人名義で行う準備をしておきましょう
親族が関与を拒否している場合、後見人が「届出人」として役所に死亡届を提出し、火葬許可を得ることになります。
この際、役所の窓口では「後見人であることを証明する書類(登記事項証明書など)」の提示を求められます。
最初のお電話で「親族が拒否しているため、後見人名義で手続きする」と伝えておくことで役所ごとの細かな運用の違いや、必要書類の不足がないかを事前に確認することができます。
私たち家族葬のファイングは、士業の皆様が抱える「時間がない」「手続きを間違えられない」というプレッシャーをお察しし、皆様の「次の一手」を全力でサポートいたします。
族葬なら『家族葬のファイング』へご相談下さい
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『家族葬のファイング』は、岡山の葬儀社として、多くのご家族をお手伝いしてきました。
お一人おひとりの想いに寄り添い、故人様との最期の時間を大切にできる葬儀をご提案いたします。
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≪記事≫
石田 信也(いしだ しんや)
・岡山市市民後見人
・葬儀業界25年以上従事


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