岡山市で葬儀・家族葬をお考えの方へ
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家族とはじめる終活
終活カウンセラー 川上 恵美子
みなさん、こんにちは。
岡山の葬儀社『家族葬のファイング』 川上恵美子です。
今回の終活コラムでは葬儀の形式についてお答えしていきます。
葬儀の形式と種類を正しく知る
葬儀の打ち合わせが始まると、私たち葬儀スタッフは必ず「お葬式の形式はどうされますか?」とご質問させていただきます。しかし、突然の出来事に動揺されている中で、形式と言われてもピンとこない方も少なくありません。実は、葬儀における「形式」と「種類」には明確な違いがあり、これらを正しく理解しておくことが、後悔のないお別れを実現するための第一歩となります。
「葬儀の形式」とは、何を指すのか
まず「形式」という言葉は、主に宗教的な儀式の違いを指しています。
日本で最も一般的なのは、お寺様をお招きして読経をいただく仏教の「仏式」です。
また、日本古来の八百万の神々に捧げる「神式」、キリスト教式、そして特定の宗教儀礼を行わない「無宗教式(お別れ会形式)」などが挙げられます。
ここで特に岡山市にお住まいの方に注意していただきたいのが、本人の希望と「お墓(菩提寺)」との関係です。
近年、自由な形でお別れしたいという願いから無宗教式を希望される方が増えていますが、もし先祖代々のお墓がお寺の境内にある場合、注意が必要です。
仏式の戒名がないと、そのお墓への納骨を断られてしまうケースがあるからです。
信教の自由は尊重されるべきものですが、葬儀の形式を選ぶ際には、本人の希望だけでなく、それを見送る家族や親族の意向、そして何より「納骨先との関係」も含めて総合的に判断することが大切です。
多様化する「葬儀の種類」のメリットとデメリット
次に「種類」とは、葬儀の規模や参列者の範囲、当日のスケジュールの組み方のことを指します。
現在、岡山で主流となっているのは主に「直葬」「一般葬」「家族葬」の3つの種類です。
一つ目の「直葬」は、お通夜や告別式といった宗教儀礼を省略し、病院などから直接火葬場へ、あるいは一度安置所を経由して火葬のみを行う最もシンプルな形です。
最大のメリットは、会場使用料や祭壇費用を大幅に抑えられる経済的な負担の少なさにあります。
しかし、一方で「十分なお別れの時間が持てなかった」という心の残りや、後日になって親戚から「なぜきちんとお葬式をしなかったのか」と苦言を呈されるといったトラブルのリスクも孕んでいます。
二つ目の「一般葬」は、ご遺族や親族だけでなく、仕事関係の方、近所の方、ご友人など、故人とご縁のあったすべての方に広く知らせ、自由に参列していただく形です。かつての日本では当たり前の光景でしたが、メリットは、故人が生前築いてきた社会的な繋がりを大切にし、多くの方に感謝を伝えられる点にあります。
一方で、参列人数の予測が極めて難しく、費用の見通しが立てにくいという側面があります。
また、ご遺族が面識のない方への対応に追われてしまい、大切な人と静かにお別れする時間が削られてしまうという懸念も少なくありません。
三つ目の「家族葬」は、現在、岡山市内でも最も選ばれているスタイルです。
参列者を家族や親族、特に親しかった友人など、あらかじめ決めた範囲に限定して執り行います。
人数が明確なため費用の見通しが立てやすく、何より周囲に気兼ねすることなく、故人との最後の時間をゆっくりと過ごせるのが最大のメリットです。
ただし、葬儀に呼ばれなかった方々が後日お参りに来られる際、個別に対応しなければならないという手間が発生する場合もあります。
岡山での葬儀選びにおける「家族葬」と「直葬」のリアル
最近では、岡山でも「家族に負担をかけたくない」という理由から直葬を希望される方が増えていますが、実際に現場に携わっている私から見ると、直葬を選んだことでかえって後悔されているご遺族の声も耳にします。
火葬場での数分間のお別れだけでは、人の死という重い事実を心で受け止めるにはあまりにも時間が短すぎるからです。
もし費用を抑えたいということが一番の目的であれば、単に形式を削るのではなく、例えば「一日葬」という選択肢もあります。お通夜を行わず、告別式から火葬までを一日で行う形であれば、家族葬としての温かみを残しつつ、体力的・経済的な負担を軽減することが可能です。
形式を選ぶことは「大切な人」を想うこと
葬儀の形式や種類を考えることは、単に儀式の「形」を選ぶ作業ではありません。
それは、自分の人生において「本当に大切な人は誰か」「誰に感謝を伝えたいか」「残された家族がどんな風に明日から生きていってほしいか」を改めて見つめ直す、尊い時間でもあるのです。
たとえば「自分は無宗教で自由な音楽葬がいい」と考えていたとしても、もし遺される奥様が「お寺さんに拝んでもらわないと不安で仕方ない」と願うのであれば、そこには話し合いと歩み寄りが必要になります。お葬式は、亡くなった方をお送りする場であると同時に、残された方々が「これで良かったのだ」という心の安寧を得るための場所でもあるからです。
終活としての事前相談のすすめ
葬儀の形式や種類を、いざという時の数時間の打ち合わせですべて決めるのは、精神的に非常に大きな負担となります。だからこそ、元気で落ち着いて考えられる今のうちに、私たちのような葬儀社に足を運んでみてください。「岡山での家族葬の相場は?」「直葬にする場合、お寺さんとの関係はどうすればいい?」といった具体的な疑問を解消しておくことが、未来の安心に直結します。
岡山市内でも、家族葬や直葬を扱う葬儀社は数多くありますが、私たちファイングが大切にしているのは、形式の押し付けではなく「お客様の心が納得できる形」を一緒に探すことです。透明性の高いお見積りはもちろん、後悔しないための細かな配慮を積み重ねていくことが、私たちの使命だと考えています。
「形式」や「種類」という言葉に惑わされる必要はありません。
まずは、あなたにとって「心地よいお別れの温度」はどれくらいなのか。静かに自分自身、あるいはご家族と語り合うことから始めてみてください。
お葬式の準備は、決して縁起の悪い死への準備ではありません。
それは、これからの人生をより大切に、より自分らしく生き抜くための「究極の自己表現」なのです。
岡山で葬儀や家族葬をご検討中の皆さま。どのような些細な不安でも構いません。
形式の違いによる費用の差や、それぞれのメリット・デメリットをより詳しく知りたい時は、いつでも『家族葬のファイング』へお声がけください。
皆さまの想いに寄り添い、最適な「お別れの形」を共に創り上げてまいります。
岡山市で直葬・葬儀・家族葬なら『家族葬のファイング』へご相談下さい
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『家族葬のファイング』は、岡山の葬儀社として、多くのご家族をお手伝いしてきました。
お一人おひとりの想いに寄り添い、故人様との最期の時間を大切にできる葬儀をご提案いたします。
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≪記事≫
川上 恵美子
・終活カウンセラー1級
・社会福祉士
・おかやまスマイルライフ協会代表理事


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