異業種交流会

私はいくつかの異業種交流会に参加させていただいています。

経営者だけが参加するようなものや30代中心のもの様々です。

本当に色んな方がいます。

そういう出会いは自分をとても成長させてくれます。

出会う事でただ成長するのではなく、出会った方の話を聞くことで私の中に色んな物差しが出来ている様に思うのです。

その物差しは他人を測るものではなく、自分自身の考え方の偏りやどの方向を自身が向いているのかを教えてくれる羅針盤の様なものでしょうか?

その物差しは同時に引き出しの役割をしてくれている様で、たくさんの引き出しはまた出会う方々と話をする時に役立っているように思います。

出会いはすべてをカバーしてくれている様に感じます。

といっても大した数の引き出しはまだ私には無いのですが(笑)

でもポジティブに・・・・物差しや引き出しを増やして行こうと思います。

これからの葬儀を学ぼうセミナー

434f61a4.JPG昨日、当社主催の「これからの葬儀を学ぼうセミナー」を開催いたしました。

通常のセミナーっていうのは30人以上集めて講演会形式にしたりするようなものが多いですが、私どもは「消費者の不平不満を聞き出す」事を目的としている為、10人までのセミナーを行います。

葬儀なんかは特に100人100色で皆さんの不満、不安は違うものですので、せっかくですからできるだけ解決して帰って頂く事を目的としています。

内容は希望通り、不平不満が噴出いたしました。

最後は討論会の如く「こんな目にあったんですよ!」という感じです・・・

たった10人の方からこんなに多くの不平不満がでた事で我々もこのセミナーを継続していく必要性を強く感じました。

このセミナーは町内会、婦人会、サークル活動等、形式規模を問わず、無料で皆様のコミュニティーへ出張させていただいています。

もちろんご友人を集めてご自宅でも構いません。

ご希望の方は弊社連絡先 086-221-5940までお気軽にお問い合わせ下さい。

女性が考えたこれからの葬儀・・
 家族葬専門葬儀社ファイング
ホームページはこちら http://f-ing.jp/

いよいよ明日は…

当社葬祭部門、初めてのセミナーが行われます。
その為、昨日から資料の最終作製に時間を取られていました。

参加者は10人ですが、それでも思ったより時間が掛かるものです。
明日になれば何かハプニングがあるかも分かりません。

そういった事も含めて楽しめたらという気持ちです。

これがゴールではなく、スタートラインに立とうとしている様な段階かと思います。

会社も自分自身も色んな事を経験させて頂き、もっと成長させて頂けたらなと感じています。

東京での展示会

先日、弊社担当が東京まで出張し葬儀用品関連の展示会に行ってきました。

そこには沢山の私達の先輩や先生も来られて、商品を見るだけでなく、色々な情報を交換させて頂き、パワーを頂いて岡山に帰ってきました。

やはり「モノ」より「人脈であり、情報」というものの方が明らかに人にとってプラスであるということ。

私個人の石材の先生も輸入商社の方です。その方にはいろいろな人脈を紹介して頂き、沢山の知恵を頂いた経験があります。

「モノはお金で買えるが、人脈はお金で買えない」・・・当たり前の事ですが、意外に人は忘れてしまうものです。
言い換えれば人の繋がりは一度失うとお金では戻らないということでしょうか・・・

やはり自分自身の「考え、行動、発言」が一貫していないと人は寄ってこない・・・

今日も肝に銘じて頑張ってまいります。

日本人らしさの再認識

今の世の中、当たり前の事がとてつもないスピードで変化しています。

葬儀だけではなく、お墓だけでもない、私達の身の回りすべてにおいてです。

私達、日本人は「わびさびがあり、儀に厚く、すべてにおいて美しさを求める人種だった」とある方の講演会で聴いた事があります。

これを武士道なんて言う方もいますが、私は違うと思います。

ただそういった古来からある日本人らしさに変化をもたらしているのは情報化社会だと言われていました。

インターネットによる全世界同時情報交換が、ある意味「日本人らしさを変えた」ということです。

しかしこれは島国に住む日本人が「グローバルスタンダード」という土俵に乗れた様な気もします。

かたや映画「おくりびと」における日本人の死生観、葬送観は全世界に一定の評価をされました。

私は「日本人らしさの再認識」が一番必要なのかな?と感じています。

私達、日本人の良さは自分達の思う以上に海外から評価されているように思います。特に欧米から見たそれは良いらしいです。

カタチは変化しても「日本人らしさ」は変えてはならない様な気がします・・・。

到着

いよいよ先日注文した当社のパンフレットが届きます。

見本を見ていたものの実際に出来たものを手に取るのが楽しみです。

ホールを持たない当社にとって知らないお客様に当社がどういう葬儀社かお知らせする大変重要なツールです。
乞うご期待!

これからの供養の方向

弊社は元々石材店で現在も墓地の分譲や墓石の販売をさせて頂いています。

葬儀は小規模化が進み、家族葬や直葬という形態の葬送が急激に増えています。

そしてやはりお墓もかなり変わって行こうとしています。
というか大きくいうと「埋葬形態」そのものが変化しています。

石でお墓を建て、子孫に残していくのはどうなんだろうという風潮です。

これには賛否両論があるかと思います。

私個人的には石を「モノ」として販売したことは無いです。
しかし沢山の石材店では「ただの石」として販売している様なお店が多数を占めます。

そこでは同じに見えるから安いほうが良いとお客様が感じるのは当然だと思います。
その行く末は「お墓は要らんやろ?」となるのは自然だとも感じます。

しかしお墓はお参りする為にあるということ。
言い変えれば生きている者の為にあると私は思っています。

お墓に行くことで先祖に報告したり、悩みを打ち明けたり、お願いしてみたり・・・。
皆さん、様々です。

でも将来お参り出来なくなる方は永代供養、散骨等にされても良いと思います。

そういう生活スタイルに合わせた供養方法というものが確立されて行く事を私は望みます。

しかしこれにはお寺様をはじめとする宗教者の方々の協力が必要でもありますが・・・

祝!政令指定都市

弊社のある岡山市は今日、4月1日をもって政令指定都市になりました。

ココまでの道のりはとてもじゃないですが他府県の方には公開したくないですが(笑)
というのは半分冗談ですが、いろんな思惑で平成の大合併が行われたのは言うまでもありません。

隣の郡の町を2分してでも大きくなった岡山市です。

確かに財源移譲や色んな決定権が増えるメリットはあるようですが、これを生かすも殺すも「アイデア次第」だと私は思います。

残念ですが政治も行政も我々一般人の要望をカタチに出来てはいないと思いますが、少なくとも生まれたばかりの政令指定都市には期待していきたいと思います。