消費者の求める情報・・・

小社はプレビアネットワークという「消費者目線で考え、提供する葬儀を考える集まり」というテーマの葬儀社ネットワークに参加させて頂いてます。

ここでの「消費者目線」という所を常に考えさせられます。

例えば小社のある岡山市と隣の赤磐市、玉野市等お隣でもぜんぜん消費者目線の違いに驚きます。

ただ値段を安くする・・これが消費者目線で無いことは消費者が一番分かっています。

現代のテーマの安全で安心で適正価格・・・このバランスは葬儀でも求められる部分です。
しかし残念ながら業界全体で見たときには非常に見えにくく、無断で商品を追加され後で請求が回ってくる業界です。

当然、消費者の方もだまされまいと警戒しています。
そういった消費者心理も葬儀の小規模化に拍車を掛けた部分です。

良い買い物をするには情報が要ります。

では消費者が正しい情報を手に入れるにはどうすれば良いのか?・・・

このブログを読んで頂いている方も考えてみませんか?

女性が考えたこれからの葬儀・・
 家族葬専門葬儀社ファイング
ホームページはこちら http://f-ing.jp/

直葬について

最近、直葬という言葉を聞いたことはありませんか?

弊社でも直葬についての問い合わせがあります。

これはとにかくセレモニー化した葬儀を止めて、家族のみで故人を送る事です。
決して予算を削る為だけに簡素化したものではありません。

最近では直葬とお別れ会を組み合わせて故人を送る方もいます。

「お別れ会なんて有名人じゃあるまいし・・」なんて言われる方も居ますが、バタバタしている時に葬儀社の言いなりになって高額請求されるくらいなら、葬送は簡単にして、ホテルやレストランでお別れ会をするなんて素敵じゃないですか?

そういう直葬の使い方もあります。

女性が考えたこれからの葬儀・・
 家族葬専門葬儀社ファイング
ホームページはこちら http://f-ing.jp/

人の評判・・・

本日、葬儀について色々と教えて頂いている方へご挨拶にいきました。

その方はどんな方に聞いてもよい評判がある方です。
しかし以前勤めていた葬儀社の考え方に合わず、最近独立されました。

前社から付いて来られた方が数名。

立ち上げて間が無い会社ですから、従業員の方々は以前勤めていた葬儀社と比べて年収が3分の1になるのを承知で参加されたそうです。

このような話を私の様な青二才に丁寧に教えて頂ける方です。

経営者とはどうやって見られるのか?
時には人間性を見られる・・・

自分の周りの評判が自分自身であるということを改めて強く感じました。

当たり前ですが、これがなかなか難しい・・

周りはアドバイスや評判をなかなか教えてくれません。

自分が一人になって不利な立場になった時によく見える様です。

自分の知らない所で自分の評価が流れている・・・

怖いですよね?

ここに来て…

ここに来て足踏みです…

私がお墓の現場に駆り出されたりで、思う様に詰めれません。

ありがたい事なんですが、不器用な私には気持ち悪い様な状態です。

ブログにもあらわれてませんか?
この短いブログに(笑)

とんでもない喧嘩…

葬祭部門担当と大きな喧嘩をしてしまいました。
こちらのでしゃばり感が全ての原因なんですが、私もまだまだ走り出したこの部門でとても不安を感じています。
でもそこまででしゃばる必要も無かったのは言うまでもありません。

「沈黙の修行」

こういう功徳もあるのかも知れません。

新ビジネス

先日、私の先生が某大手企業が葬祭関連に進出するという事で説明会に行かれたようです。

結局の所、ノウハウのある葬儀社に現場をさせてバックマージンをもらうという手法の様です。
投資や手間を出来るだけ抑えて収益を得るという形ですね。

もしこの事業が大手企業にとって大きな収益が出ると判断すれば、この企業は葬儀社をM&Aし、本格進出するでしょう。

その布石のような気がします。

しかし残念ながら私の先生の報告によると「葬祭業界の展望の読み間違えをしている」との事。

これだけ葬送において全ての事柄が「縮小、簡略」していくニーズの中で、莫大な収益を産む事はもう無いだろうとも言われているからです。

そして某大手農業関連の組合も、いまや「ビジネス」として葬儀をとらえ、大きな会館を未だに建設しています。

しかしここが落とし穴の様な気がします。

これからは「セレモニー(式典)の場」を提供する事は不要な時代が、そこに来ており、消費者は「心からの良いお別れ」を求めているのだと思います。

それは決して式典ではない「時間の共有」です。

これを「ビジネス」としていくにはマニュアルは通用しないと感じます。

葬儀はビジネスにならない時代がもう来ているようです。

しかし暑いです

まだ桜がありますが、この暑さ…

岡山市は25度
ホントはもっとあったと思います。
実際、夏日な訳ですから…

もう少しゆっくり暑くなってくれないものでしょうか?

初めての淡路島

b00135b8.JPG今日、大人になって初めて淡路島に行きました。もちろん仕事ですが・・・

以前、淡路に行ったのは小学校の「臨海学校」かなにかで行った記憶があります。

当時はフェリーで渡ってバスで「少年の家」みたいなとこに泊まったので田舎に来たな・・・なんてかんじていました。

しかし、今や「明石海峡大橋」というめちゃくちゃデカイ橋で渡るので神戸市垂水区舞子から渡ると10分ほどで行けてしまいます。

近くて遠かった淡路が本当に近くなっていて、びっくりしてしまいました。

今の時期当然、1000円で行けてしまうので車も多かったです。

でもまぁデカイので「これいくらかかるの?」なんてTVのコメンテーターみたいな事をついつい考えてしまいます。

写真は岩屋という場所で淡路島側から撮った明石海峡大橋です。

本日は納骨・・・

大体、毎週土日は法要、お墓への納骨の方がいらっしゃいます。

本日もご他聞に漏れず、納骨でした。

さてこの納骨のやり方に地方によって様々です。

特に「骨壷」の取り扱いについて・・・・

最近、もっとも多いのは「骨壷ごとお墓へ入れてしまいます。」

しかし「お骨は土に還るのだから、骨壷からさらし袋等へ出してから納骨する」エリアもあります。

どちらが良いか分かりませんが、実はお墓は厳密に言うとお経や仏具の祀り方ほど厳密でない様です。

本来であればお寺様でもらう「塔婆」・・・これそのものが成仏させるのに必要なのです。
こういういい方すれば御幣があるかも分かりませんが、お墓は「お骨を収めて土に還すところ」という風に私は解釈します。

では不要なのか?というと必要だとも思います。

生きている人間が縋る所はお墓だと私は思うからです。

話が横道にそれましたが、今の時代にあった「葬送(納骨)」を模索する時期に来ているようにも感じます。

私の先生・・・

私は生まれて来て今まで、色んな先生に出会い色んな事を教わって来た様に思います。

中学の部活のコーチは「大人の理不尽さ」を教えてくれました。
練習試合中にミスすれば相手チームに構わず、折りたたみイスがベンチから飛んでくるような先生です(笑)
副キャプテンだった私はよく蹴られました(痛っ)

そして社会人になっても石の先生にめぐり合い、この度「葬儀の先生」にもめぐり合いました。
といっても今回はとても嬉しい事に先生は一人ではありません。

何人もの先生が居て、分からないことを聞けば分かりやすく適切に教えて頂けます。

こういう部分が自分はとても「運が良いな」と感じます。

ある先生は月に30件の葬儀をこなしているそうです。
一般の方には分かりにくい数字ではありますが、葬儀は通常足掛け3日掛かります。だから30件と言う数字はノウハウと人員(建て物)がないと通常出来ない数字なのです。

しかしその方は莫大な費用を掛けてホールを建てた訳でもない。
折込チラシを撒きちらした訳でもない。

今までになかった新しい方法で「集客」しているのです。

自分達も「真似てやってみよう」なんて軽い気持ちですが、その先生と同じ成果を出せる筈はないと思っています。

だからこそ回り道しても良いような体制で弊社は立ち上がったわけです。

最後は自分達らしくやってみる。とことんやってみる。

「60点って分かってても、まずは走り出してごらん。走っている最中にいくらでも修正すれば良いんだよ・・・」とその先生からアドバイスを頂きました。

自分達の提供したい葬儀、消費者が求める葬儀(価値観)・・・この合致点の追求をする為に当社は走り続けます。