動かねば…

今日、市内のある葬儀社さんの話を聞きました。
「単純に施工数(客数)は増えている。しかし前年比で売上は横ばいやな」と言われました。
これは一般的に言う「客単価の低下」を指します。
では葬儀における単価とは…
当然、遺族から支払われる全体金額ですが、岡山において特に左右するのは「精進上げのお膳」の絶対数です。
例えば5000円のお膳が10個出れば5万円、しかし50個出れば25万円…
実は葬儀社の担当者にとって料理は売上キープの頼みの綱なのです。

しかし最近の葬儀は出棺後、仕上げには出ず帰られる方が多くなりました。
極端に言えば告別式ではなくお通夜にだけ出る会葬者の方が増えています。
今現在、葬儀における消費者の求めるサービスが多様化細分化しています。

葬儀社は売上数字だけを気にするのではなく、分かりやすさを提供し、評判で仕事を依頼されなければならない時代に突入している様です。

女性が考えたこれからの葬儀…
家族葬専門葬儀社ファイング
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