無理に決まってる

岡山の色んな葬儀社さんや墓石店さんに「ネットを中心とした広告で葬儀の受注を取ろうとしています」と言うと鼻で笑われます。

当然だと思います。かくいう私もつい1年前まで「広告と言えば新聞折込」みたいな感じでした。

しかし私の所属するプレビアネットワークという葬儀社の勉強会では、岡山の葬儀社さんではありませんが「ネットのみで集客している葬儀社さん」があります。

ネット広告の良いところはある程度、細かな所まで皆様にお知らせする事が可能です。
そしてそれを見ていただいて、電話で気軽に相談して頂く。

電話で信用頂ければ直接対面して事前相談をして頂き、大方のご葬儀費用を把握していただく。

こういう「分かりやすい葬儀費用の明示」が今までは業界内ではタブーでした。

弊社のHPやパンフレットには祭壇料金に始まり、会葬礼品に至るまで全てを明細に記載しています。
これの良いところはパック構成であってもご遺族が不要だと思うものを省いたり、ランクダウンする事が出来ますし、逆に全体の費用内で「霊柩車は地味でいいから祭壇のお花をもう少し多くして」と言うような細かなご注文もお聞きすることが出来るのです。

いままでの葬儀社さんでは省いたところで「パックですから値段は安く出来ません」という事があったようです。
何故なら明細を記載できないからです。厳密に言えば「明細が存在しない」と言った方が正しいかも分かりません。
明細が無いという事は葬儀社が必要な最低売り上げがそのパック価格だからです。

このようなカラクリを無くす為に弊社は「本当の家族葬」を追求し続けます。

そして皆様からの「業界の枠に縛られない消費者視点のご意見」もお待ちしています。

女性が考えたこれからの葬儀・・
 家族葬専門葬儀社ファイング
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