現代の埋葬事情

今日、石材店の勉強会がありました。
葬儀もそうですがお墓を含めた埋葬事情も凄いスピードで変化しています。 言い換えれば消費者の需要形態が変わっているという事です。
最近、特に「散骨や永代供養」という言葉がこの会合でも激しく聞かれる様になりました。石材業界から見たら否定的であっても、私個人的には否定をするつもりはありません。それが消費者の選択肢の一つだからです。

しかし生きている人間にとってお墓というものは大事であると以前も言いましたが、そう感じています。 お墓もその所によって求めにくさも様々です。岡山市はそれほど墓地も墓石も高いエリアではありません。 ですから1人分の永代供養をお願いするのと同じ位の価格で家族皆で入れるお墓が買えてしまいます。
しかし「お墓の守り」を考えた時には永代供養等は便利なのかも知れません。 逆に言い換えれば消費者にとって「埋葬」ひとつ取っても選択肢があるわけです。 葬儀の事前相談含めて埋葬の事前計画もお勧め致します。

女性が考えたこれからの葬儀・・
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