大阪へ・・・

朝晩は非常に冷えてきた岡山市です。

昨日はまたまた大阪へ、以前からとても楽しみにしていた会合に参加させて頂きました。

IMG_4958

弊社がいつもお世話になっているコンサルさんも参画されているという事で数ヶ月前から楽しみにしていました。

供養業界と介護関連業界と情報交換させて頂く団体が立ち上がったのです。

これからやってくる団塊世代の皆様がお亡くなりになっていく大変な時代が来る事が分かっています。

そんな時代は葬儀業界にとっては忙しくなるよ・・・なんて考えは半分捨てた方が良いと私は思っています。

言い方に御幣があれば申し訳ありませんが、団塊の世代の皆様にとって今現在行われている葬送供養は「選択肢に無い」という方も増えてきますし、何より誰もが介護でお世話になる時代に「亡くなるまでに沢山の資産を浪費している」事も安易に想像出来ます。

この考えをいかに岡山で発展させ、展開できるか・・・

すでに今、行っている事にプラスで大きな力を発揮出来そうな事がありがたいです。

10年先を見た時に、葬儀社である前に「必要とされる地元企業・団体」としてこれからますます頑張って行きたいと思います。

また新しい出会いが沢山あった事も大収穫でした。

やはり県外に出て、様々な同業者や異業種の方と出会えるのはとても有意義です。

(追伸・・・S様お写真を拝借しております。お許しください。)
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
 
家族葬専門葬儀社ファイング
 
岡山県岡山市北区学南町2-6-14
 
TEL 0120-5940-58
 
代表 川上明広
 
http://f-ing.jp/ 家族葬専門葬儀社ファイング

 

10月・・・

10月に入りました。

ご依頼は非常に落ち着いています。ヒマとも言えます(笑)

ただ有難いことに色んな動きが出来ています。

ブログにも書かせて頂いた「ランチェスターを基にした事業」を石材の協会で私が事業として企画することになりました。

どの位の会員の方が喜んで頂けるのかは分かりませんが、予算をお預かりして企画するなど私にとっては壮大な事です。

そもそもランチェスター等、事業をされている方からすれば、いまさら的に感じる方も多いと思うのですが、この中にある、5つ程度の約束を徹底させるのは本当に根気が要る事です。

その辛抱に実行される皆さんが出来るのかさえ分かりませんし、私自身も決して成功している人間とは言えないからです。

何を以って成功とするのかの定義が無いので、仕方ありませんが、私は根拠の無い将来の伸びを自社に期待しています。

今度の繁忙期に向けて安置室を強化したり、式場も空間プロデュース的なものにマイナーチェンジしました。

何が飛び出すかわかりませんが、私もスタッフも非常に楽しみな冬に突入して行けそうです。

さて、次はいつのブログ更新になりますでしょうか?(笑)
*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

ランチェスター的・・・3

今月はよく雨が降りましたね・・・

そんな中、出張やら会議やらで走り回った1ヶ月でした。

さてランチェスター的も最終です(というかまだやってたんかいと言うお声も聞けそうですw)

最後は「地方創生」です。

このキーワードが内容に対して正しいかは分かりませんが、大都市圏を除くエリアではまだまだ「村墓地」という地域で御守りを見ている墓地が多いのです。

最近までお墓参りに誰かが来ていた隣の墓地が、数年経った今、草ボーボーで自分の墓地に寄りかかっているなんて事も珍しくなくなって来ました。

この頃マスコミが言うように「お墓を終う」方が多いのも事実です(このままだと終う位の方が管理が行き届いていると考えないといけない様な感じもします。)

そこでこの村墓地を地域と共に維持するために石材店が様々な事を仕掛け、新しくお墓を建てたい人を増やすしかないと思います。

IMG_4770
IMG_4769
この2枚の写真は弊社がある講中よりご相談を頂いた村墓地の一角をお預かりし、小さな区画を整備し、販売した例です。

周りを見渡せば古くて大きなお墓が点在している中、この一角だけは高さ1メートルにも満たない小さなお墓が群れでポツンとあります。

ちなみに墓地の永代使用料と墓石とセットで77万円です。

セット販売ですから弊社に全てお任せ頂いた次第です。

これ、正直言うと上の写真の6区画は2ヶ月弱で完売しました。びっくりする様な反応でした。

お客様目線で言うと「おしゃれなデザイン墓が選べる」「草抜きする様な隙間もない」「メンテナンスが楽」「費用がリーズナブル」等

そして、出来れば古いお墓を終った後の墓石を祀る為の永代供養施設(合祀墓)を村墓地内に作ってしまうのです。

墓地の新陳代謝を促す様な仕掛けですね。

地方にはこの様な「村墓地」という石材店にとっての宝の山があります。

もちろん全ての村墓地がこの様な手法で救えるとは思えませんが、車の止めるスペースもあり、水道がついている様な墓地であれば生き返る可能性は十二分にあります。

後は地元の石屋さんの腕の見せ所と言った所でしょうね。

さて3回に渡ってご紹介させて頂いた「ランチェスター的考え」のまとめをまた忘れた頃に書かせて頂こうと思います

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

ランチェスター的・・・2

もう忘れ去られているランチェスター2回目です

二つ目・・・「会える」

これは「会えるアイドル」で一気にブレイクしたAKB48と同じ手法です。

聖子ちゃんも明菜ちゃんもモー娘もテレビで見るか大きい会場のライブでしか会えなくて、ファンとしては距離感が遠く雲の上の存在・・「神」でした。

AKBは小さなハコのライブ会場に会いに行け、CDを買って投票し、握手もできる・・・

ハードルが下がり完全な「参加型ビジネス」なんですね。

じゃあ我々、零細企業が必要とされるかについては「こちらから会いに(様々な方法でアプローチ)行けているか?」なのだと思います。

たぶん、季節の節目にお客様にご挨拶されている企業は多いと思います。

私はこの15年間11月半ばから12月初め頃までに、自社のカレンダーを400件程度配布しています。

その時に「12月初めに愛媛に住む従兄弟の作る美味しいミカンを店舗前で販売する」為の自作チラシも配ります。(1,200部ほど新聞折り込みにもいれます)

そして年に3回(春彼岸前、お盆前、年末)に「おかやま終活通信」というDMで、終活や各種セミナーのチラシもお送りします(こちらは500件ほど)

80円×500件=4万円。これを高いと思うか安いと思うかはそれぞれのお店の考え方だと思いますが・・・

少なくともこれをしていたことで、弊社はお葬式の会社を始めて、お客様が初めからあったことは事実です。

個人情報保護になってから大企業は個人情報を重要視しています。個人情報を元に様々な提案が出来るからです。

葬儀社さんは比較的、情報管理していますが、石材店も情報管理をデジタル管理するべきだと思います。

老舗さんの顧客情報は宝の山です。まちがいありません。

その上でその個人リストを生かすためにこちらが売り込むのではなく、こちらへ会いに来ていただける仕掛けをする(弊社ではみかん販売や各種セミナーでした)

これで顧客リストの方と年間4回以上はコンタクトが取れる形です。

会いにいけなくても会いにきていただける・・・そんな企業は負けない会社だと思います。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

ランチェスター的・・・①

忘れたころの引き続き・・・

一つ目の「トリセツ」です。

これは西野カナの歌で有名ですが・・・「取り扱い説明書」の事です。

葬儀屋さんも仏壇屋さんも石材店さんも生活者の皆様から見るとそれぞれが「何を取り扱っているのか分からない、どんな事まで聞いていいのかわからない」という感じの存在のお店も多いと思います。

普段は用事が無い専門店ですから・・・。

私の知る、地元で60年している岡山県内の有名石材店さんが町内清掃の折に「石材店さんって何を売ってるんですか?」という質問を30代の奥様に聞かれたそうです。

そこからその社長さんは気づきを得、様々な年代に地域で新しい取り組みをされています。

変な意味ではなく、石材店が何を扱っているか分からない層が出てきている。

石材店にお墓を頼みにいくというシニアが30年先どうなっているのでしょうか?

お墓の大切さを訴えると共に地元の石材店の使い方が必要なんだと思います。

「〇〇石材店」としての「トリセツ(取り扱い説明書)」が要ると思いませんか?

「地域の会合やイベントに率先して参加する」「ネットでHPやブログ、SNSを持つ」こと・・・アナログもデジタルもどちらも必要なのだと思います。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

エンディング産業展から・・・

エンディング産業展についての3回目です。

「モノを片付ける」事も「モノを買う」事も結局「モノ」でしか無い訳です。

であるなら自分の気に入ったモノやサービスをネットで買うのが便利で効率的です。

たくさんの業界で・・・特に書籍等「ネットによるモノの販売で売り上げ減」に影響された企業が急増しています。

では具体的に「単なるモノの取捨選択」から脱却するにはどんな方法がありますでしょうか?

私は何屋さんであろうと、どんな業界であろうと自社の本当のお客様、言い方を変えれば「ファンを増やす」事のみだと思っています。

その為に一般生活者の皆さまに「自社はどんな会社か?」「様々な事を知っていて、なんでも聞きやすい(敷居が低い)」「地域の事を把握していて頼りになる」

この3つは最低限高めないといけない事だと思っています。

そこで私がこの15年間常にベースの考え方が「ランチェスター戦略」です。

http://diamond.jp/articles/-/22058?display=b

これは元々、第1次世界大戦の時に考え出された戦略をビジネス的に置き換えられた考え方です。

300-2

あえて言うならこの映画のストーリーみたいなものですかね?(笑)

そしてこのランチェスター戦略についてはご存じの方も多いと思います。

何故なら日本では40年以上前から知られる考え方です。

しかし、ネットという新しいツールが増えた現代でも通用する販売戦略の考え方だと思います。

まさに原理原則だと思います。

そして地方の零細でお金が無い葬祭業や仏壇店、石材店の生き残り策は

「トリセツ」、「会える」、「地方創生」の3つのキーワードだと思っています。

続きはまた次回・・・

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

エンディング産業展②

前回の続きです。

イベントブースの特徴として「〇〇じまい」を共通項とするブースが多かった事を書かせて頂きました。

今までであればこういった展示会の目的はトレードショーなのですから製品を展示し、セールスし、気に入ったモノを購入するのが普通でしたが、この3年くらいで様々な終活に関するコンテンツを提案してくる異業種が増えて、整理処分業者も増加し、単にモノを売るのではなく、片付け等の様々な新しいサービスを提案する競争が激しくなっていると思われます。

くどい様ですが、ここはエンディング産業展であり、「シニアの為の断捨離・見本市」ではない筈です。

明らかに「モノを処分する」とはいえ、そこに片付けを依頼される方の想いや感情をケアする様な感はありません。

私の書いた事はキレイ事だと言ってしまえばそれまでですが、こういった部分を大事にしていかないと「産廃業者」と違いを出せず、結局は残れないような気がしています。

で、実は私の所属させて頂いている石材業界にも同じ様な事を感じました。

従来からある「日本の銘石・〇〇石」「家族の想いを形に・・・オリジナルデザイン墓」という提案・展示の仕方です

多分、業界内にいると違和感ないキャッチコピーだと思います。

ただこのキャッチーだと目に見える石材の違いやデザインの違いについては分かったとしても、お墓を考えていない方や買うことを迷っている方々に「心の部分」をご提案出来ず、ますます厳しいのだろうなと感じます。

散骨ブースと比較してはいけないとは思うのですが、「散骨なんて心の無い人がするものだ」という見解の石材業界の方が多いのですが、では消費者から見て「日本の職人のモノづくりである墓石」が心に傷を負った生活者の心に寄り添えているのか?

私は微妙に感じています。

「モノづくり産業」として「日本の職人が魂を込めて、日本の石を加工しています」・・・石材業界は自ら発信しているキャッチーでは、すでに心に寄り添う面が2番目以降になってしまっている様な気がしてなりません。

日本の石は綺麗で安心だとか、磨き方がどうとか、カネ(直角)が取れているとか細かい加工技術だとか・・・

これらの条件がお墓をしようか迷っている方の決め手になりますでしょうか?

私たちが伝えるべくはお墓の良さやお葬式をする意味合いを理解し、納得していただくことのはずです。

もちろんこれは採石や加工の職人さんが悪いのではなく、最終的にはユーザーさんに提案する小売店さんの努力すべき点です。

ただ残念ながら小売店さんも石材卸しさんや加工の人たちと同じ傾向の話で石の良し悪し(価格差)のみでしか表現できていない点が「お墓の本当の必要性」を伝えきれないのだと思います。

長くなり少々脱線してきましたが、次回にエンディング産業展で本当に感じたまとめを書いてみたいと思います。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら

https://www.facebook.com/okayamafing

*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!

家族葬専門葬儀社ファイング

HPはこちら・・・http://f-ing.jp/

(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17

TEL 0120-5940-58

代表 川上明広

エンディング産業展に行って参りました

8月23、24日と2日間、東京ビッグサイトで行われた「エンディング産業展」に行って参りました。

昨年から始まったこのイベント・・・

元々は葬儀業界だけのイベントや石材業界だけのイベント等はあった訳です。

そしてそれらは全て業界内の「BtoB」のトレードショーでした。

今回、お邪魔したエンディング産業展は一般の方も有料で入れるという事で様々な業界から様々な業者さんが「B」にも「C」にも対応したブースを出展されていました。

葬儀関連、仏壇、お墓、永代供養、散骨、はたまたお寺様向けの製品や企画立案まで幅広い供養業界のブース

そして空き家対策、保険やペット関連まで様々な「現代のシニアが興味のあるもの全て」という裾野の広さが注目度をアップさせているのかもしれません。

私の感想としましては「終活=シニア」という部分が良くも悪くも定着してしまい、それの恩恵を受けて誕生したのがこの「エンディング産業展」だと思いました。

その中でも私が強く感じたのは「〇〇じまい関連」の多さです。

例えば皆さまご存知の「家を片づける」「(施設に入った後の)空き家対策」「遺品の片づけ」「お墓の片付け」「仏壇や神棚を片付け」等々・・・

うまく言えませんが、私たちの生活は自分たちが考える以上に豊かになったのだと思います。

戦後70年、誰しもがこの50年間で生活の豊かさ(モノが増えた)が拡がったのだと感じました。

しかし、その光景を見ると決して「心が豊かになった」とは思えません。

もちろん生活環境をシンプルにすることはエコに繋がるかもしれませんが、経済の豊かさはモノの消費が増えないと上がらない訳です。

私たち(国民)は経済的に豊かになりたいと思いながら、もったいない精神で無駄なものは買わず、エコな生活にも憧れています。

よく考えたら矛盾してるんですよね。

と・・・脱線したお話になりました。

この続きはもう少し時間が経ってからこちらで書いてみようと思います。

明日は妻が大きな社会福祉法人様にお招きいただき、グリーフサポートについてお話をさせて頂きます。

実は東京に来た理由はそこにもありました^^

素晴らしいお話を聞いて、いいヒントが出来たようです。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

お盆も終了・・・

お盆が終わりました。

かくいう私はほぼお休みは無しでした。

スタッフにお願いして、1日だけ妻の実家へ強行日程で5時間に渡るお墓詣りに行かせて頂いたくらいでした。

今年に入って、この半年程度のご依頼やご相談を見ていると、明らかに人員が不足していることが分かってきました。

昨日もそういったことも含めた事をいつものコンサルさんに相談に乗って頂いたのですが、人を増やす事も大事ですが、家業から企業へ変われる大事な時期なので、会社としての根底部分を今一度話し合ってみてくださいとアドバイスをいただきました。

休みボケこそ無いのですが、今一度頭をリセットした中で全社で考えてみます。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広

8月も・・・

いつも通り暑い暑い8月です。

私も夏バテすることなく毎日元気に頑張っています。

弊社は7月末決算でしたので、今期が始まって6日経つことになります。

毎年、様々な仕事内容の変化を感じつつ、全社で考えています。

今の所、閑散期でもご依頼いただく件数は落ちない感じですので、スタッフの増強が今期の最大のテーマとなりそうです。

そしてご葬儀の事前相談とアフター部門を妻が一手に受けていますので、そういった葬儀の現場とは少し違う所でも増強が必要になっています。

今年も昨年ほどでは無いにしろご依頼を沢山ご紹介頂いているのは「お葬式が終われば全て終わり」では無い弊社の取り組みが4年目で実績に反映してきている事をまざまざと感じています。

そして、ネットでもご依頼を頂く事が増えているのですが、この半年ほどで、地元の士業(司法書士、行政書士、社会福祉士)の後見人関連の皆様からのネット経由での問い合わせが増えています。

昨日も数百人の被後見人を抱えている方とご縁を頂きました。

岡山県と岡山市が開催している市民後見のセミナーで弊社スタッフの顔を覚えてくれていたのです。

これには本当にビックリいたしました。

今期早々、コツコツ重ねてきた事の大きさを実感できる出来事が多々あり、とても楽しみな1年がスタートした様に感じています。

*****************************************

終活セミナーのご案内はこちら
https://www.facebook.com/okayamafing
*******************************************
岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!
家族葬専門葬儀社ファイング
HPはこちら・・・http://f-ing.jp/
(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17
TEL 0120-5940-58
代表 川上明広