大晦日・・・

あっという間に大晦日を迎えました。

なかなかブログを更新する事も出来ず、早い1週間となりました。

年内の出棺も無事終わり、年内のお墓工事も終了。

ただ今までと少し違うなと思うのは11月になり、急にお墓の撤去依頼が増えた事です。

日本人は年内にきれいに終うというDNAがあるのでしょうけども、お墓の存在そのものが「片づけなければならないもの」と認識されつつあるのは、今までとは違うと感じている所です。

エコやロハスが良しとされる時代に、これからの日本人に大切にしてもらうものを生み出して行く事も私たちの重要な仕事だと思っています。

それは決して「新しい物を生み出す」事だけではないと感じます。

昔の事を知らない世代には「失われていくものこそが新しい」と感じてもらえると思っています。

これだけ価値観の多様化が進む現代で、昔の物が復権し大勢を占める事は無いのかもしれませんが、多様であるという事は消えて無くなる事もないと思います。

来年、弊社では「温故知新」改め「温故知故」にも取り組んでいきたいと思います。

古い考えを大切に、新たな古い考えも知って頂く・・・

そんな小さな変化にコツコツ取り組んでいきたいとも思います。

終活や供養事を通して「これからの日本人らしさ」を少しでも感じて頂けたらと思います。

最後になりますが、弊社はとても小さな会社ですが今年1年、大きな変化と沢山の気づき、また成長もさせて頂きました。

ご縁を賜りました沢山の皆様に感謝御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

皆様にとって素晴らしい1年であり、素敵な年越しになります事を祈念致しまして、最後のブログ更新とさせて頂きます。

また2016年もお暇がございましたら、こちらのブログを見て頂けましたら幸いです。

本年も本当にお世話になりました。

良いお年をお迎えください。

2015年大晦日

株式会社ファイング 

代表取締役 川上明広

ケーキ・・・

クリスマスも終わり、いよいよ年末モードです。

実は我が家では昨日、クリスマスケーキを買いに行きました(と言ってもスーパーですけどね)

すると・・・チキンやオードブルはあれど、クリスマスケーキはすでに陳列から無かったのです。

「25日に買う人もいるのにな・・・。というか昨年はあったのに・・・」と少々残念な形で、一応店員さんにお聞きすると・・・

「実は今年はバターやマーガリンが少なくて、ケーキそのものも初めから例年の様に並べてないんですよ・・」

おお!そうでした!

政府も対応に苦慮している乳製品の不足問題がありましたね。

まさかこんなところにも影響が出ていたなんて、まさに深刻な用ですね。

結局、近くのコンビニで小さめのケーキを購入し、私達夫婦と1歳の娘と3人で仲良く分けましたとさ・・・・

めでたしめでたし・・・

一体、なんの話や・・・(笑)

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岡山初!家族葬、直葬の専門葬儀社が誕生しました!

家族葬専門葬儀社ファイング

HPはこちら・・・http://f-ing.jp/

(本部住所)岡山県岡山市北区三門西町3-17

TEL 0120-5940-58

代表 川上明広

アンガーマネージメント

雪ではなく雨がよく降る岡山市です。

昨日も朝から雨が降っていました。

全国的にそのようですね・・・

さて、前回の続き、アンガーマネージメント講座についてです。

自分の周りの人の言動や行動に対して、イラッとする瞬間をどのようにして抑えるのか?

方法としては自分の怒りを様々な角度から自らランク付けしてみたりします。

私的には客観的に自分の怒りを捉える見方が必要なので、怒り狂うほどの時に難しいかな?と思いましたが・・・

勘違いしてはいけないのはアンガーマネージメントは字の如く「怒りをコントロールする事」であり「怒ってはいけない・感情を我慢する事」ではありません。

これって結構重要だなと思いました。

「怒った自分を客観的に見てみる必要がある」という事が必要な訓練なのだと思いました。

私にとってはこんな見方はしたことがなかったので、これはこれで新鮮でした。

全てこちらでは書けないので、ブログを読んで頂いている皆さんにはお伝えできていないかもしれませんが、ご興味のある方は是非、受講される事をお勧めいたします。

で、もう一つ重要な事ですが・・・全受講者の内、男性受講者は私一人でした。

正直、「これは男性が受けるべきなのにな」と強く思いました。

男性の方が管理職の割合は多いでしょうし、表現や伝える技術は女性には敵いません。

なにより怒りの沸点が早いのも男性の特徴です。

男性の皆さん・・・是非、一度受講されてはいかがでしょうか?

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アングリー?

今週はまた雨の予報が出ている岡山市です。

スキー場もいよいよ開いて、営業開始の様ですが、雪不足の所が多いようですね・・・

ちょっと今年の冬は暖冬傾向の様です。

さて今日は、現場業務も忙しい中、私はお休みを頂き、朝から「アンガーマネージメント講座」に参加させて頂きました。

「アンガーマネージメント?なんだそれ?」と思われる方も多いと思いますが、いまや知る人ぞ知る心理学からくるセルフケア術なんです。

要は「普段から周りの行動や発言に怒りっぽい自分をどうにかしたい。気持ちが一杯になり要らん事を言ってしまったと後悔する自分・・・等をいかにコントロールするか?」という事なんですね。

アンガーマネージメント大賞というものもあり、今年の大賞は「喝!」で有名な張本氏に「はやく引退して後進に道を譲りなさい」と言われた時に「激励と思い、今後も頑張ります!」と大人な対応をしたサッカーのキングカズこと「三浦知良」さんでした。

「大きなお世話だ、ふざけんな」と言ってしまってもいい位のヒドイじいさんのお節介でしたけど、この辺りは本当に素晴らしかったですよね。

さて、私はというと・・・昨年辺りから特になんですが忙しくさせて頂く中で、社内での様々な自分の発言や対応に反省点がありました。

特に今後を見た時に、人員を増やしていくにあたり、私という経営者そのものも評価される時代に入っていくと思います。

これだけ時代の流れが変化していく中で、私の考え方や会社の方向性も一見「ブレる」位の大きく急激な方向転換も必要かと思います。

そういった時にスタッフが「また社長の悪い思い付きが始まった」と思わせない様な部分も必要だと感じています^^;

もちろんトツプダウンでしっかりと伝える技術も必要ですが、スタッフの対応に差が出る時にこそ、経営者としての落ち着きも必要かと思っています。

弊社は零細企業なんですが、小さいからこその強みを維持したいのです。

動機はそんな所なんですね(笑)

まぁ妻から言わせると「自分で気付いただけ救いようがある」と評価?してくれた訳なんですけど、じゃあそれをどうやってコントロールし、改めるのか?という部分については分かりませんでした。

そんな中、ふとフェイスブックを見ていると岡山市で「アンガーマネージメント」を教えてくれるという告知を見つけ、すぐさま申込み、今日に至りました。

https://www.angermanagement.co.jp/

日本アンガーマネジメント協会ファシリテーター・山田響子氏による講座でした。

https://www.facebook.com/mckyoko?fref=ts

さて、どんな事になったのでしょうか?

続きは明日以降です^^

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代表 川上明広

結論は簡単・・・

朝起きて「さぶぅぅぅぅ」が独り言になっている私です。

さて、前回のブログの続きです。

正直、もったいぶって書くような内容ではないのですが、読んで頂いている方からすると長いのは読みにくいと思いまして、2回に分けた次第です。

前回まで・・・

南米クラブサッカーチームのサポーターのチーム愛が尋常では無いという事ですね。

それが日本人にも多少関係してくるのでは?と思いました。

南米の人達からするとサッカーは文化ですね。

まぁ日本で言うなら野球ですかね?

それでも南米サッカーのサポーター程は狂信的ではないという事・・・

そして私がふと「日本人の宗教観の薄れ」が頭によぎったのです。

日本人も狂信的というには表面に出てこないのでしょうが、国民のほとんどの方々が昔からすれば日本文化の中に仏教をはじめとする宗教への思いは強かった筈です。

しかし、現代ではその「宗教という文化」が完全に変わっています。

変ったというよりも薄れた?が正解でしょうか?

日本人の意識の中に宗教的な感覚は薄れました。

それは何故か?

もちろん家庭教育の中で宗教的で自然な供養を伝えていない事。

あとはやはり宗教には自己犠牲と金銭が絡んでいるからの様な気がします。

その自己犠牲は「有難いという気持ちのお返し」が自己犠牲であった筈ですが、現代では葬式でしか顔を見る事のないお寺に何故、数十万も掛かるのか?という思いですかね。

サッカーの応援と比べるのは無理があるのはわかっていますが、彼らは確実に「応援に行き、皆で一体になり、精神的満足を得ている」と思ったのです。

でなければ地球の裏側まで自腹で応援に来るでしょうか?

今の日本の宗教全体にはそういった「心のギブアンドテイク」が感じる事が出来ないのだと思ったのです。

もちろんお寺は黙ってても檀家に支えて頂いてナンボなんですが、ここ最近の問題は支える側(檀家)への心のフォローが届いていない事なのか?と感じました。

こんなことブログで書くと「お前は何もわかっていない」とお叱りを受ける内容だと思いますが、それは重々承知の上で、日本の仏教は一般社会に何かをもたらす事が出来なければ、今後ますます難しくなっていくのでしょうね・・・。

意外と湿っぽい内容のブログでした^^

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大阪で感じた事・・・

急激に冷えてきた岡山市です。

おかげ様で今月は忙しくさせて頂いているのですが、このキーーーンと肌に感じる寒さは、今以上のご依頼が入る様な気がいたします。

付き添われている方は大変な時期かと思いますが、なるべくご自身のお身体にご自愛頂きます様お願いいたします。

さて、昨日のブログの続き・・・

12月15日・・・朝からご葬儀の打ち合わせや準備を終え、夕方4時の新幹線に乗り、新大阪へ向かいました。

新大阪に降り立つと同じユニフォームを着た外国人の皆様がウロウロ・・・

所々で見る団体・・・皆さん同じようなユニフォーム

前胸の部分には赤字で何やらチームの名前・・・

よく調べると・・・サッカーのW杯が大阪の長居スタジアムで行われている?

そう・・・世界各地にあるサッカークラブチームの世界一を決める大会「クラブW杯」が開催されていたのです。

日本からはサンフレッチェ広島が出場していたようで、私が遭遇した団体は16日に見事、広島に勝利したアルゼンチンのサッカーチーム「リバプール」チームのサポーターでした。

しかしアルゼンチンと言えば地球儀で見ても日本のほぼ真裏にある国ですよね。

地球の裏側まで好きなサッカーチームの応援に来るのですから凄まじい思い入れですよね。

おかげで大阪の道頓堀川もこんな事になった様です。

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次はいよいよ、スペインのリーガエスパニョーラの強豪バルセロナと世界一を掛けて対戦するようです。

前置きが長くなりましたが、今回ブログに書きたかったのが、この「チーム愛」なんですね。

日本で言えばプロ野球の阪神タイガースや広島カープのファンが熱狂的なチーム愛で有名ですが、そんな応援団も寄せ付けない勢いなのが世界に名だたる海外サッカーチームのサポーターですよね。

暴力沙汰や暴動も自然発生させる危険さも伴います。

こういった彼らのチーム愛・・・いや私は彼らの自チームへの想いは「Love」でも「Like」でもない・・・

「Believe in(絶対的に信じる)」が最も適切なのではないかと思います。

もう「宗教的な・・・」感じでしょうか?

もう少し過激に言うと「狂信的な」と言いますか・・・(語弊があればスイマセン)

彼らはサポーターではなく「Believer in(信奉者、信者)」ですよね。

彼らを大阪の街中で見ながら、ふと日本人の本来持つべき「宗教観」というか「アイデンティティ」のヒントが隠れている様な気が私はしたわけです。

続きはまた後日・・・

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終活カウンセラー向け・現代のお墓についての勉強会

大阪に1泊の出張に行って参りまして、先ほど岡山に戻ってきました。

今回は「終活カウンセラー協会主催・一般向けお墓セミナーの解説」勉強会でした。

お墓と言えば「石で出来た石塔を区画された墓地に建っているもの」を皆さんご想像されると思いますが、今やお寺でのロッカー式納骨堂、他の方と一つのお墓に入る合祀永代供養墓、海洋散骨、樹林墓等・・・

様々な形態の「お骨の行く先」を指します。

要は「お墓」とは本来、地上での土の中に埋葬する事を指していた訳ですが、最近の一般の皆様の見方は海洋散骨を含めた「お骨の行く先全て」がお墓と呼ばれる様になっています。

今回はそういった「一般の方目線」での勉強を受けてまいりました。

実はこの「お墓(お骨の行く先)セミナー」をテーマにしたご依頼は行政やマスコミ関連、色んなイベントを含めた多方面からも非常に多いそうで、受講希望者も定員一杯になる事がほとんどだそうです。

しかも最近の首都圏ではこういった「様々なお墓施設を見学に行くバスツアー」も大盛況の様です。

例えば有名なのがクラブツーリズムさんの終活ツアーお墓編ですね。
http://www.club-t.com/ending/

で、今回の勉強会のメンバーの中で北信越地方の県庁職員の方とご一緒になり「地方創成、社会保障、社協の役割等の問題」について意見交換をさせて頂きました。

その方は実は大阪に住まれている方々を「リタイア後に北信越に移住しませんか?」と案内されている部署の所長様で、移住して頂いた方々が後悔のない最期を迎えれるサポートをするつもりで終活の勉強に取り組まれているのです。

どっかの映画じゃないですが「県庁の星」ですよね。

移住したことに後悔をさせない・・・そんな覚悟がある職員さんで非常に好感が持てました。

我々民間企業よりもよほど「売りっぱなしをしない」有能な方でした。

こういった素敵な出会いがあるのが勉強会に参加する意義ですよね。

そんな公務員の方を見ていても、単に「お墓屋さん・葬儀屋さん・仏壇屋さん」とテリトリーを狭めてしまう必要はない時代だと改めて痛感しました。

一般の皆様から見れば「終活相談をする上で、何の専門家かは最終的に問題ではなく、目の前にいるカウンセラー個人が頼りになる人なのか?ちゃんとこちらの話を聞いてくれるのか?カウンセラーの専門外なら信用できる人を紹介してもらえれば良いだけ」なわけです。

終活カウンセラー協会の武藤理事のお話を聞いていても「相談者の中で答えはある程度決まっていて、気持ちで寄り添ってお話をお聞きし、最後に背中を押して上げる事が最も重要」という素敵なお話も印象的でした。

知識も必要ですが、やはり心で寄り添い、お話を聞く事なんですよね。

そして我々としては異業種の専門家と信頼関係を築く事が大事なのかもしれません。

私達、供養産業の専門家の目線ではない、とっても自信を深める事が出来たセミナーでした。

ちなみにこの終活カウンセラー向け「お墓セミナーの解説勉強会」はこれから回数を重ねていくそうです。

私はめでたくもこのセミナーの「0期生」だそうで、改めて「すぐ参加する、すぐ学ぶ」事は大事だなと思いました。

そして、そんな知識を付けれる「終活カウンセラー初級検定」が来月1月23日土曜日に岡山市で開催されます。

是非、ご興味のある方は締め切り間近ですので、今すぐお申込み下さい!

詳しくは下記まで・・・

http://www.shukatsu-csl.jp/event/approval_20160123.html

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大阪行きまっせぇ

今年は暖かい冬ですね・・・

各地のスキー場でも雪が無い様で、営業が出来ていない様ですね。

ただでさえスキー人口も減っている時代に「滑走不能」となればスキーファンでさえ離れていくのかもしれません。

弊社でも12月が中ごろに差し掛かる今、ご依頼が続いています。

おかげ様で寝不足です。

まぁ春先に寝込んで点滴受けるくらいが私にはちょうど良いとは思っています(笑)

さて、明日は出張です。

と言っても近場で・・・お昼から大阪に向かいます。

午前は岡山でしなければいけないことがありますので、お葬式の現場には居ないのですが、スタッフがしっかり頑張ってくれると思います。

都会に出て変な風邪をもらって来ないように気を付けようと思います。

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変化?

昨夜はものすごい量の雨が降り続いた岡山市です。

今は東日本で豪雨が続いている様です。

皆さん、お気を付けください。

世の中の流れに逆らう事は出来ないとのですが、どうもマスメディアの情報やキャッチーな言葉に消費者の皆様は敏感に反応されている様です。

私たちの業界で言えば、一昔前には「家族葬」や「密葬」という言葉がありました。

そして、弊社で今現在、週に2,3回聞くのが「墓じまい」です。

年内に4件のお墓の撤去があります。

そしてお骨は皆様、様々な納骨施設へもっていかれます。

ただここで「改葬許可」というものが必要なのですが、撤去するお墓のほとんどが明治大正、新しくても戦前のものが多く、今でいう「墓埋法」が施行される前に建てられたお墓ですから改葬許可も取りにくいです。

また受ける側の合祀施設もそれを知っているからなのか、改葬許可の提出を求めていない部分もあるようです(多分、古い位牌や戒名を記したもので確認しているものと思われます)

こういった方法で改葬できるのが地方の風習の様にも思えます。

マスコミの報道により、埋葬方法が一気に増加したようにも思いますが、割合的に言えば、樹木葬・海洋散骨以外は微々たるものですし、その二つに限って言っても割合的には少ない訳です。

こんな流れ、また変わる事はあるのでしょうかね。

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代表 川上明広

ここにも冬・・・

12月に入り、世間も本格的に「師走モード」突入といった感じですね。

事故の無いように、また事故に巻き込まれる事の無いように、全社で気を付けていきたいですね。

さて、秋から弊社スタッフが岡山市社会福祉協議会主催の「市民後見人セミナー」に参加させて頂き、今日無事に修了したと報告がありました。

この制度・・・聞こえは非常に良いのですが、制度の問題点の開示も含めての熱い内容のセミナーだった様です。

根本的に「予算が無い」そうで、今後はもう岡山市での市民後見セミナーは開かれる事が無いかもしれない・・・との事でした。

非常にもったいないですよね。

公務員関連OBの方が社協から指名を受けられて受講されている方も居るのですが、「我こそは!」と奉仕の精神で受講されている一般人の方も多いわけです。

それでも「予算が無い為に、実際は続けて行くには難しい」では本末転倒の様な気もします。

最近、話題になっている医療費や介護費の社会保障費用の削減は激しいものがあります。

そういった中でまさに「支える側に」予算が回らないのですから、いくら制度が良く出来ていたとしても、どうしようもないわけですね。

厳しい時代が来ているのだと改めて実感する次第です・・・

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