本年最期のブログでございます。

本年も今日が最後です。

お陰さまで、最後の最期まで弊社を頼って頂けるご遺族の方々が居て下さる事に、感謝とお悔やみの気持ちでいっぱいです。

今年は葬祭コンサル会社さんが「10年後に葬儀の変動年はいつか?と振り返れば、2010年だったと必ず思えるでしょう」と断言されていました。

それ位に今年は葬祭業界にとっては逆風で大きな転換期だったと言えると思います。

ですから弊社の様な小さな会社規模でも「小さなお葬式専門の会社」へのお問い合わせを多数頂いたのだと感じています。

来年はどんな年になるのでしょうか?

もちろん業界の中を見る事も大事でしょうけども、今や「無縁社会」や「終活」と言う様な事に対して、葬儀社がどういう形で関われるのか?また貢献出来るのか?という事を真剣に考えてゆかねばならないのだと思います。

今年はこのブログで最期?だと思いますが・・・(笑)

本日も1件のご出棺と3が日には市外の火葬場で1件のご出棺のご依頼を頂いておりますので、今日も明日も普段となんら変わりない1日が始まります。

もちろん明日もブログを書きますよ^^

追伸・・・DCnetの皆さま、ならびに各方面のご関係者様、本年も大変お世話になりました。
皆さまからのご支援、ご声援は私にとって非常に心強いものでした。
また来年も変わらぬご支援を賜ります様、よろしくお願い申し上げます。

家族葬専門葬儀社ファイング 代表 川上明広

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岡山市北区学南町2丁目6の14

電話 0120594058

大晦日です

昨日はもの凄い雪が岡山市内でも降りました。

何年かに一回しか市街地は積もる事がありませんからビックリしました。

気温が急激に下がった事も影響したのか弊社へのご葬儀のご依頼がここに来て続きました。

大晦日も火葬場は開いてますので、本日ご出棺させて頂きます。

しかし慌ただしい時に故人様を送らなければならないご遺族の皆様はもっと大変です。

今日も一日、いつもと変わらぬ一生懸命さでお手伝いさせて頂こうと思います。

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お正月も変わりつつあります・・・

最近、小さなしめ縄をしている車が減りましたね。

昔は元旦から7日位までは「Theお正月」って感じでしめ縄している自家用車が走っていたもんですけど・・・。

後、スーパーが「元旦から営業」というのを今年は減るそうですね。

コンビニや岡山では24時間「営業のスーパーも出てきていますから、そんなもんなんでしょうね

これからのお正月はどんなお正月になるんでしょうか?

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今日は大掃除

今日は大掃除をします。

といっても事務所はボツボツしていたので大丈夫ですが、倉庫が・・・

倉庫を見て立ちくらみがしました(笑)

写真をアップする事は出来ません。そんな事をしたら嫌がらせメールが沢山来そうなんで(笑)

大掃除頑張ります!

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葬儀ホールの未来の姿・・・その2

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昨日、徳島県の葬儀社さんへ家族葬専門ホールがオープンという事で見学に行かせて頂きました。

岡山にも家族葬をターゲットにした会館は有るみたいですが、話を聞くと80人くらいが入れてしまう大きい会館のようです。

これは「家族葬の定義」が無い為にこの様な事が起こるのです。

葬儀社にすれば「家族葬といっても話が回り回って弔問客が来てしまった場合の事を考えてしまうのでしょう。

しかし今回のホールは20人がほぼ定員の「ニーズを絞り込んだ家族葬専門の葬儀会館」です。

しかし写真を見て頂いても分かりますがとにかく度肝を抜かれる仕様。

今までの葬儀会館の枠を完全に排除したカタチになっています。

なにより祭壇を作りつけの様にし、ご遺族に余計な負担を掛けないというコンセプトを含みながら設計し、作り上げられた会館です。

男の私が見ても「とても素敵な式場」です。
まさにリビングを貸し切って行う家族葬と言えば良いのでしょうか?

私ももし将来、会館を持つ事が出来るのであればこの様なカタチの会館がいいなと思った今回の見学でした。

追伸・・・K社長ならびにスタッフの皆さま、本当にお世話になりました。奥様の美味しいそば汁もとても美味しかったです。K社長が一人、汁を残されるのを見て、羨ましいと思ったのは私だけでしょうか?(笑)

またお伺いさせて頂きます。

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葬儀ホールの未来の姿?

読売新聞から・・・
遺体の「ホテル」登場

 身近な人が亡くなってから、遺族が葬儀の段取りなどを決めるまでの間、遺体を預かる“死者のビジネスホテル”が今月、東京・新木場に登場した。

 この施設は、「りすセンター・新木場」。生前契約に基づき、17年にわたって葬儀や遺産処理の代行を請け負ってきたNPO法人「りすシステム」(東京)が設置した。鉄骨3階建て、延べ床面積550平方メートルの建物。業者に葬儀を依頼するまでの間、冷蔵安置室で37体まで預かる。

 遺体は取り違いが起きないようバーコード管理する。また感染症予防のため、殺菌灯を取り付けるなど、衛生管理に細心の注意を払っている。

 一方、遺族には葬儀についてじっくり話し合えるように和室を用意。遺族から要望があれば、スタッフが葬儀業者の比較や葬儀の進め方などをアドバイスする。遺体の安置は1泊7350円。以後、12時間ごとに3675円。葬儀もできる部屋の貸し出しは1時間2100円から。

2010年12月24日15時22分  読売新聞)

この様な記事が新聞に載りました。

現在、首都圏や関西を中心に「ご遺体お預かり施設」が増えています。

これは「葬儀はせずに送りたいが、自宅に安置させる事が出来ない方々」のニーズを捉えてカタチにしたものです。

現在、岡山では「遺体預かり専門施設」はありませんが、ここ数年のうちにこの様な施設が出来てくるのは間違いないと思います。

ここ岡山でも家族の代が変わってくると「葬儀をこじんまりと」という希望が多くなっているからです。

特に団塊の世代から後の方々は非常に多くなっています。

結果、葬儀ホールでなくても故人を送る事が出来るという考えの方が増えていってるからです。

ここ岡山にはいつ「遺体安置施設」が出来ますかね?

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葬儀ホールの商圏・・・

葬儀社の商圏エリアを皆さんご存知でしょうか?

そんなもの知る訳ないとは思いますが(笑)

物販と違って普段そんなに用事がある施設では無いのですけど、これが意外に商圏はとても狭いのです。

実際、どのホールも消費者から見れば、同じ様に見えますからやはり「近い所」に葬儀を依頼される可能性が高いと言えます。

ではエリアはどのくらいの広さなんでしょうか?

半径5キロでしょうか?それとも10キロ以上でしょうか?・・・

実は・・・驚かないでください・・

半径・・・

3キロ以下と言われています!

半径3キロ以下ですよ!

ヘタすると散歩コース位の商圏なんです。

皆さまお気づきかと思いますが、葬儀ホールがここ数年で爆発的に増えました。

余計に商圏を狭めた原因でもあるわけです。

現在は五目並べをするかの様な手法で各葬儀社は市内エリアのシェアを奪おうとしているのです。

一時期のコンビニ出店ブームと似ているかもしれません。

しかしそんな事は消費者にしてみればどうでも良いことなんですけど、葬儀社にすればそれは死活問題なんですね。

今後、ご葬儀費用の平均が現在の半分以下の50万円以下になるのでは?と言われています。

その平均費用が下がるまでに、しっかり儲けたい葬儀ホールの意向と、平均費用が50万以下になった時には自社のシェアを少しでも獲得して、総売り上げをカバーしたいという両方の思惑があります。

何度も言いますが、今後この葬儀業界はどの様になるのか?

誰も読めないというのが本当の所です。

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葬儀社の近い将来・・・

私の先輩がこんな事を書かれていたので、私も便乗しようと思います。

http://aoisosai.dosugoi.net/e123706.html

岡山市の最も大きな斎場の月間平均の火葬件数は350件

年間でざっと4,200件です。

岡山市内にある葬儀ホールは約30件、市外ホールで斎場を利用されるのが5件。
そしてホールを持たない葬儀社を合わせると約40件程になります。

と言う事は350÷40件ですから1会館当りの葬儀件数は月間8.75件です。

ただこの中でも集客力がある所と無い所がもちろん有ります。

平均客単価は現状で80万円前後と言われていますが、これから単価は小規模化により減少傾向です。

現状、ざっと月に700万の売り上げとしても、ホールの月の減価償却は300万円以上と言われています。
そして人件費、光熱費、車両維持費、宣伝広告費等々を含めると・・・

それでもホールは増え続けています。

今後各葬儀社がどの様にして、運営されて行くのかは私には分かりませんが、葬儀社に会員制度がある以上、それを保護する義務が葬儀社にも有る筈です。

その様な事も含めて、死亡者数が増えると政府も発表していますが、葬儀社には決して明るい未来が待っている訳ではないのです。

こうやって計算してみると、やはりホール建設って諸刃の剣なんですね・・・。

ちなみに業界の中では「遺体安置出来る施設」の重要性が説かれています。

このお話はまた後日、ブログにて・・・

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残り10日です

今年も残り10日となりました。

岡山の街中でも車の量がすごく多いです。

さて私達、葬祭業には年末も年始もお盆も無いのですが・・・。

逆に言えば普通の販売店みたいに「〆」がないとも言えます。

昨年も12月31日の夜10時30分にご依頼頂き、安置させて頂いて、気づいたら1月1日の1時30分だったという事がありました。

今年もどうなるのでしょうか?

私達、ファイングは24時間365日、どの様な時でもご依頼頂けるように心の準備が出来ております。

ご遠慮なく、どんなことでもお電話頂ければと思います。

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毎週のように・・・

皆さん、週刊誌はお読みですか?

今、週刊誌でハズレの無いネタが「最期の迎え方にまつわる特集」だそうです。

例えば「無縁社会」や「終活」、「介護」、「葬儀やお墓」、「お布施」等についてですね。

毎週の様にどこかの週刊誌に特集されている事が多いです。

場合によっては週刊誌で特集したものを「保存版」に編集して再販する出版社もあります。

一昔前の様に「死についてはタブー」という事では無くなった面については良いのではないかな?と個人的に思います。

ただ一つ言える事は「マスコミの格好のネタ」にされている事も間違いありません。

どちらかと言えば葬儀やお布施についてはネガティブに書かれてしまう事が風潮です。

これも業界全体が説明不足のまま、消費者に対して「私達の言う様にしておきなさい」と押しつけて来た結果なのかもしれないのですけど・・・。

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