女性へのアプローチ

私の参加させて頂いている葬儀社の勉強会の先輩や先生が毎月の様に代わるがわる全国版のマスコミに登場しています。

そんな人達の中で勉強させて頂いてるので、とても刺激になりますし、いろんなアイデアを頂く事が出来ます。

しかし、最近のマスコミの「葬儀に対する取り上げ方」がとても増えました。

昔は「葬儀の特集やってたね」なんて言ってましたが、今や毎週のようにどこかのマスメディアで取り沙汰されているものですから、チェックも甘くなってしまいます。

何より「女性向けのマスメディア」で取り扱われる事が多くなったのを見ると、葬儀って完全に「消費の一環」なんですよね。

お金が付いて回りますから当たり前と言えば当たり前だったのですが、昔は「葬送に掛かるお金にまつわる話はタブー」という様な感覚がありましたよね。

「言いたくても言えない」

そんな状況だったと思います。

しかし今や葬送に対する考え方が皆さん、多様化してしまい、今までのやり方で進んでこられた葬儀社さんやお寺様は立ち行かなくなっています。

この「女性」を味方に付けないと経済的に続けられなくなるのでしょうね・・・

パワースポットなんてものが流行っているのですから・・。

そんな女性の信心と共に良い方向に業界が進めれば良いのですけどね・・・。

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岡山市北区学南町2丁目6の14

電話 0120594058

家族葬がほとんど・・・

いまや岡山市内でも家族葬が半数以上を占めているとも言われています。

家族葬という定義はありませんが、私は個人的に「30人以下のご葬儀」を「岡山市内の家族葬」と捉えています。

目立って見えるのは「火葬場まで葬儀社の用意したバスを使っていらっしゃる」事が大変少なくなりました。

バスをお使いになられるエリアは見ていて「西大寺、吉備津、御津」等の市街地からは少し離れたエリアでまだまだ町内で葬式のお手伝いをされる様なエリアです。

弊社がお世話させて頂く、市街地の新しい住宅や団地が多いエリアでは本当にお身内の方だけが2,3台の自家用車で乗り合いしていらっしゃる位です。

さてこれだけ家族葬だらけになると「家族葬専門葬儀社」の本領を発揮しなくてはならないのですが、問題は普通の葬儀社がドンドンと家族葬を宣伝文句に使っているのです。

ただし、家族葬をうたうのは宣伝だけであって、葬儀の規模や料金は今までと同じだけを押しつけるカタチになっているようです。

なぜ、そんな事を私が言うのかと言うと、セミナー等で色んな方に「家族葬でお願いしますと言ったけど、あれこれ必要だと押しつけられて100万円も請求が来た」なんて話を毎回聞くからです。

この様な消費者を一人でも減らす為に家族葬専門葬儀社を立ち上げましたし、押し売りして葬儀費用を上げる必要の無い様に弊社の体制にしてあるわけです。

余分な設備や人件費が掛かるから、余分なものを押し売りしなくてはならない。

当たり前の話ではあるのですが・・・。

そういう弊社の良さをこれからもっと伝えていかねばならない事に毎日、頭を悩ませています。

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拡大路線の終焉

皆さんご存じのユニクロ・・・

企業名をファーストリテイリングと言います。

沢山、売れて儲かって仕方ないと皆さん、思ってらっしゃるでしょうが、必ずしもそうではない部分も多いようです。

私個人的には、あれだけの集客を誇るお店は今まで無かった様に思っていますし、いまや生活の一部分的でもあります。

そんなユニクロも今や国内ではなかなか右肩上がりにはならない・・・。

そこで海外進出・・・となるわけですが、あれだけの資産をお持ちの会社でもどうにもならない事があります。

それが国内で苦戦している理由の一つとも言われています。

それは「人材不足」・・・

人材とはお金で集まるようで、実はそうでない。

自前で育てようものなら費用も必要ですが、一歩間違うと頭の固いスタッフに育ってしまう。

かたや他からのヘッドハンティングと言っても会社の理念等に沿う人材が引き寄せられるとも思えない・・。

ユニクロの様に、多店舗展開、海外進出ともなれば必要な人材数は半端ない人数になります。

では葬儀業界はどうなんでしょうか・・・

今や葬儀社が数か所の会館を持つ事は当たり前になってきています。

まさに拡大路線を走って来た葬儀業界・・・

そこに常駐させる人材、葬儀の施行にあたる人材等・・・

中小企業といえどもかなりの人数になります。

特に葬儀の様に「地域の葬送儀礼が多少理解出来ていないと難しい」仕事です。

数を育てると言えば相当難しいのです。

そして何より「人の心、人の気持ちが分かる」という事が最低限必要な仕事です。

その様な業務を会社組織で拡大していくと言うのは至難の業です。

ですから消費者無知に付け込んで、儲けてきたこの業界は淘汰されつつあります。

これからの時代、葬儀社が生き残る為に求められるのは「ソフト」だと思うのです。

葬儀業界の拡大路線は終焉を迎えたといっても過言では無いようです。

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酷暑・・・

この酷暑で全国で約60名位の方が亡くなられたそうです。

そして元々、持病をお持ちの方を入れると1,000名位の人はこの暑さから何らかの影響を受けて亡くなられてるのでは?とも言われています。

まさに殺人酷暑です・・・

この暑さ、どうにかならないものでしょうか?

と言いつつ、弊社では毎日元気に過ごさせて頂いてます。

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大盛り上がりのセミナーでした

セミナーが昨日、終了いたしました。

今回は先日弊社でご葬儀をして頂いた方までわざわざご参加頂きました。

そして他の葬儀社さんでご葬儀をされた方までいらっしゃいました。

このお二方の「葬儀社の比較」が非常に面白かったです。

他社でご葬儀をされた方は「病院で故人が綺麗にしてもらってるのに、10万円も払わされて湯灌と着替えをさせられた。さも湯灌しないと成仏しないみたいな言い方をしよったよ。あの時は気が動転して、完全に騙された。これからは友達にやめとけと言いまわるわ」とかなりお怒りでした。

ちなみに他県の葬儀社さん2社が弊社セミナーを今回見学にいらっしゃったのですが、その様な消費者の生の怒りの声を聞いて驚きと感心をもたれていました。

結局、消費者が求めてる情報はその葬儀社がどんなサービスをするのかというよりも、消費者自身が葬儀社と対等に話が出来る情報や知恵が少しでも欲しいのですね。

「どこの葬儀社であれ、自分の納得いくカタチで葬儀を依頼したい」

そんな当たり前の事を消費者は求めているのだと、今回改めて感じさせて頂きました。

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思わぬ来客・・・

昨日、納骨に行っていると、スタッフから電話が・・・

H県の葬儀社さんがアポなしで来られて、「社長と話がしたいそうです。家族葬専門葬儀社を立ち上げるから、話がしたいと言われてますが・・・」

ビックリです。
私だって業界歴が浅いですし、人に教えれる事なんて何一つありません。

「とにかく待たせてますから、帰ってきて下さい。」との事・・・

帰ってきて一目見てビックリ!

とても若いんです・・・。しかもイケメン・・・

それは関係無いか(笑)

年齢を聞くと「29歳。老舗葬儀社さんの後継者ですが、現状は自身で経営されている状態」だそうです。

私のブログを読んで、「この人に話を聞いてみよう」と思われたそうです。

お客さんに言われた事はあっても、同業者にそんな事言われた事がなかったのでとにかくビックリしました。

もっとビックリしたのは私のブログの中から引用した「名言集?」みたいにしてまとめられていたのです。

これには顔から火が出そうなくらい恥ずかしかったです。

「私はそんな事言ってませんよ」なんていいましたが「いや、まちがいなく社長のブログから引用してますから」と言い切られてしまいました。

私の拙いブログでも色んな方にメッセージとして届いていて、尚且つ共感して頂けたという事が何よりも嬉しかったです。

またご紹介しようと思いますが、この方を私に色んな影響を与えて頂いた方々にご紹介して、一緒に勉強していこうと思います。

さぁ!今日は午後から「これからの葬儀を学ぼうセミナー」です。

頑張っていきますよ!色んな消費者の声を聞かせて頂こうと思います!

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教育のその先・・・

引きこもりの記事です。

ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000081-yom-soci

現在、引きこもりと自身で認知出来ている人が70万人いるそうです。

70万人といえば・・・政令指定都市になる為の人口が70万人なんですね。

引きこもりの方達だけで大きな都市がひとつ出来てしまう計算になります。

そして引きこもりがちな人達が120万人!・・・

もうグウの音も出ません・・・

そして引きこもりになったきっかけを見てみると「職場になじまなかった」「病気」「就職活動がうまくいかなかった」が合わせて6割強

「不登校」「人間関係」で2割を占めます。

これら全てをトータルに考えると「自己表現の欠如」とか「人間関係」だと思うのです。

言葉にすると簡単ですが、そんな問題では無い事もわかります。

教育・・なんですかね。
しかも学校というよりも「家庭における教育」

でももう手遅れですかね・・・。

ホントにこの国の行く末が心配です・・・

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お布施と檀家数・・・

好意にさせて頂いているお寺様と食事に行く機会があります。

先日も同席させて頂いたのですが、そこでお布施や檀家数のお話になりました。

皆さんもお分かりかと思いますが、お寺さんの存続は檀家様が居ないと成り立ちません。

檀家さんへお盆や年末に読経の為回られたり、檀家さんの葬儀に行かれたり、その他色んな事でお寺様は運営されています。

ですから檀家数はダイレクトにお寺の収入に関わってきます。

今、葬儀でお寺さんを呼ばない檀家さん等も増えてきています。

実際、弊社でも過去2,3件ありました。

聞いてみると「寺を修繕するとか言って寄付ばかり迫る、断ると二度と連絡をしてこなくなり、読経にも来なくなった。だからこちらも葬儀だからと言って呼ぶ義理は無い」等と言われていました。

「呼ぶ義理は無い」・・・この言葉、悲しくないですか?

「お寺は義理で呼ばれてるのか?」と私はその時感じた事を強く覚えています。

ちなみに私が好意にさせて頂いている、そのお寺さんの仲間で県外のお寺さん等は檀家数が減っているにも関わらず、危機感が無いそうです・・・。

要は檀家を増やす為に何かをしようとか、考え方を変えようとされていないという事ですね。

それはそのお寺さんにとっては「危険だな・・大丈夫かな?」と心配になるそうです。

そりゃそうですよね?

今や大手流通スーパーが「全国均一価格でお寺様を派遣します」なんてやっている時代です。

正直、申し上げて派遣してもらってもバックマージンが発生するので岡山でお寺を呼ぶには決して、低いお礼の額ではありません。

弊社でお願いするお寺さんの方が金額もですが、気持ちの入り方が違うと思います。

また弊社はそういうお寺様としか、今の所お付き合いがありません。

このお布施や檀家にまつわる問題はこれからドンドンマスコミに取り上げられ、大きな問題になると思います。

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興味深いブログです・・・ごらんください

T社長、申し訳ありません。引用させて頂きます。

http://blog.livedoor.jp/officesionterao/archives/51667518.html

消費者も非常に敏感になっています。

「ひとつの事で全て済む」という事にはならない事もわかり始めています。

消費者のこういう流れは止まらないのでしょうね・・・。

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