早~い!!

早かったですね・・2月

ホントあっと言う間で・・・

昨年の今頃にはここまで皆さんのご支持を頂けるとは思ってもなかったですが、少しずつですが一人前の葬儀社として認知を頂ける様になってまいりました。

やはり「小さな事からコツコツと・・・」

どこかのベテラン漫才師じゃないですが、コツコツと歩を進めるしかないのだと言う事を改めて実感させて頂きました。

特にこの年末から2月に掛けて「点が線になった」事が少し実感出来ました。
まだまだ自分の思う所には程遠いですし、なんの社会的役割も果たしていません。

皆様にもっと知って頂くにはどうすれば良いか?もっと皆さんのお役に立つにはどうすれば良いのか?を消費者目線で考えて行こうと思います。

「こんな葬儀を探してたんよ」「こんな葬儀でエエんよ」・・・

そんなお声をもっと聞く為に頑張って参ります。

HPはこちら 岡山初!家族葬直葬専門葬儀社ファイング

岡山市北区学南町2丁目6の14

電話 0120594058

今変わらなきゃ

ここ最近、週刊誌やテレビ等のマスメディアで葬儀の特集が毎週の様に取り上げられています。

メディアの葬儀特集の取り上げ方が昨年の今頃より多い様に感じます。

相変わらずその内容はやはり葬儀業界は「限り無くグレーだ」という内容です。

この流れは止まる所か加速している様にも思えます。

業界がグレーなイメージから抜け出すのは一年や二年では出来ないでしょう。

コツコツと消費者目線から見た当たり前の事を積み重ねるだけなのでしょうが…

何事にも続ける事は大変ですし、それが今までとは違う手法を取らなければならない厳しさはあるでしょう。

でも今始めなければ、明日さえ変わらないのですから

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いい夫婦

あるご遺族の方のお話です。

そのご夫婦は40年間、籍を入れずに共に生活し、共に事業を営んできました。

「ホント喧嘩しなかったですね。お互い我慢しましたしね」とニコッと奥様は微笑みながら私にお話をしてくれました。

その奥様のお顔を拝見しただけで亡くなられたご主人様のお人柄が分かります。

そのご主人は亡くなる前に何かを感じられたのでしょうか。

40年間、籍をどうこう言われなかったご主人が「籍を入れようか…」と奥様に言い出されたらしいのです。

そして無事入籍しました。

しかしその数ヶ月後にご主人様は亡くなられました。

奥様にすればキツネに摘まれた様な出来事だと思います。

しかしその奥様のニッコリしたお顔を見れば全てが「これで良かったのかな」と思ってしまいます。

そんな素敵なご夫婦に出会えた事は私にとってとても有り難いご縁でありました。

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確実に…

何かが変わって来ました。

 もちろん良い方です。

岡山ではどこの葬儀社さんも小さな家族葬を薦める所は少ないです。

しかし弊社には「家族葬専門だから…」

その様な理由でご依頼頂ける方もいらっしゃいます。

そして「他社で見積もりしたけど、家族葬でこじんまりと言っても価格的に何も変わらなかった。」という方…

決して「値段ありき」では無いのでしょうが、納得されないとどんなに安くてもご依頼頂ける事は無いんでしょうね。

「色々と考えた結果、ファイングにした…」

大変有り難い事だと感じました。

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ご意見を頂けました!^^

私のブログに対してある方からこの様なお言葉を頂く事が出来ました。

「スタッフの方のブログは、涙を流しながら読ませて頂く事が多々有りますが、社長のブログは全然感動も無ければ、涙も出ませんね。
2年目の第2歩は、誰に対してブログを書きたいのかを、もう一度方向性を考えられた方が良いのではないかと、思い拝読致しました。
これからも、頑張ってください。」

非常にありがたい事です。

なにせ物事を1年間も続けた事が無かったものですから、振り返ってみたときに誰に対して書いているのかは見えてないのかもしれません。

まだ気持ちに余裕があった時には色々考えながら書いていましたが、最近は考える余裕も無く・・・

じゃあ考えたら良いブログになるのか・・・ならないんですけどね(笑)

だから私と言う未熟な人間を皆さんにお披露目する良い機会かな?とも考えています。

「葬儀屋は敷居が高い。どんな怖い人達がしてるのかな?」というのが一般目線だと思うのです。

「話しやすい普通の兄ちゃんが葬儀屋さんをやりよるんや。いっぺん葬儀について聞いてみようか・・・」

私はこうなって欲しいんですね。

しかし生半可、経営者をしていると周りが見えなくなったりするものです。

そして20代の時の自分と比較して、「こんな生意気じゃなかったのに」とか「もっと人の意見に耳を傾けたのに」とか色んな葛藤があります。

でも2年目の第1歩目、このご意見を頂いたときに思った、今年取り組むテーマは「自分と向き合う」と言う部分のような気がします。

日常、バタバタする中でついつい方向性が分からなくなる事もあります。

でも徐々にではありますが方向性が決まってきている部分もあります。

しかしブログに書けない事もあることだけは事実です。

岡山の葬儀業界では誰もやった事のない事に取り組んで行こうと思っているからです。

こうして色んな面でご批判を頂くのは大変ありがたい事です。

そして同業者に噂されている事もありがたい事実です。

自分に向き合いつつ「ブレない事」・・・

ただ迷うのではなく、常に前向きに考え続ける事・・・

少なくともこんな未熟な私を気に掛けてくれる方々がいる事・・・。

もう自分ひとりで「葬儀業界で食っていく」というレベルではなくなってきています。

色んな意味で責任が出てきています。

そんな事を実感させて頂いたありがたいメールでした。

コメント小僧様、この度は誠にありがとうございました^^

今後とも読みにくい文章とは存じますが、これに懲りずご拝読頂けます様よろしくお願い致します。
ならびに呼んで頂いたご感想をお寄せ頂きます事、重ねてお願い申し上げます。

誠にありがとうございました。

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2年目の第1歩

今日でこのブログを書き始めて1年です。

「毎日なんて書けないよ」なんて当初、思っていましたが、頭を悩ませながら1年が経ってみるとそんなに時間が経過した様にも思えない位の速さで1年が通り過ぎました。

これも皆様からの色んな反響があっての事です。
特に諸先輩方のアドバイス、激励、ご注意頂きました事、ならびに弊社でお世話になっているお寺様、業者様方々の反響を頂きました事、とても嬉しく感じている次第でございます。

最近では火葬場で「ファイングってどこの誰?どこの葬儀社出身?」なんて言われているそうで、私達にとってすれば、あまりにも意外な反応でビックリしております。

この場をお借りいたしまして、皆様に感謝御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

今日からまた2年目の第1歩です。

これからも拙い文章ではございますが、コツコツと続けて行こうと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

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平成22年2月22日

今日は5つゾロ目が揃った日でしたね。

ではそんな今日は何の記念日でしょうか?

代表的なのは世界友情の日、竹島の日、行政書士の日だそうです。

変わったもの?の中には猫の日、食器洗い乾燥機の日、おでんの日があります。

あの・・・ひとつひとつツッコんでよろしいでしょうか?

まず猫の日ですが何故、猫の日なのか・・・

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。」らしいです・・・なるほど!

・・・ってマジですか?(笑)

そして食器乾燥機の日ですが
「食器洗い乾燥機によって食後のゆとりができ、夫婦だんらんの時間ができるということから、「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」の語呂合せ。」なるほど!

・・・ってこれもマジですか?(爆)

最後におでんの日です。

由来は「新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」が2007(平成19)年に制定。おでんを食べるときに「フーフーフー」と息を吹きかけることから「フー(2)フー(2)フー(2)」の語呂合せ。」

じゃあ「ラーメンやうどんじゃダメなんですか?」って事業仕分け調に言われそうですが・・・「ダメなんです!おでんじゃなきゃ!」

根拠?知りませんよ、そんな事(笑)

とりあえず全国区(中央)のおでんをローカル局(地方)がかっさらった?状態ですね(笑)

これぞ地方移管!これぞ地域主権!

原口総務大臣もビックリです(笑)

まぁとにかく今日はこんな日です。

こんなブログを書かせて頂くのはとても幸せです。ワタクシ・・・

毎日「今日は何の日」書こうかな?(笑)

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お身内とのしがらみ・・・

遠くの親戚より、近くの他人・・・

よく言われる言葉です。

ご葬儀をお受けするとお身内の方の中から「こんなやり方じゃダメだ」「こうしなきゃおかしい」という様な事を言われる方が多いです。

大抵そういう方々は「支払いをするご遺族とは関係の薄い人間」が多いようです。

でも支払いするご遺族はあまり要望すると高くなる事が分かっていますから少しでも抑え様と思うのですが、なかなか横から口を出す人が居ると喪主をはじめとするご遺族は大混乱に陥ります。

この様なご葬儀は極力さけたいものです。
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大変な一日でした

今日は奈良まで朝4時から色んな仕事をしに行きました。

そうこうしていると弊社スタッフのお父さんがお亡くなりになりまして、その後は打ち合わせや準備の電話がひっきりなしで、バタバタで今ようやく岡山に辿り着きました。

運転中に電話も出来ず、大変な一日でした。

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葬儀社のサービス

最近、色々な葬儀社が「ご葬儀以外の生活相談に乗ります」という切り口で宣伝をしています。

例えば年金や財産、健康サービス、介護問題等々・・・

全てがそうだとは言いませんが少なからず「お金や健康状態を把握しておく事で葬儀が出た時に対応しやすい」という目的でその様な事を大々的に行っている葬儀社もあります。

確かにその様なサービスを求めている方もいらっしゃると思います。

しかしそこに力を注ぐのであればまずは「葬儀後のご遺族の心のケア」を考えた方が中期的に見れば良い様な気がします。

とにかく葬儀社と言うのは仏壇やお墓を売っても「心のアフターケア」までは行っていません。

それは決して、大それた事ではなく「近くに来たので寄ってみました」という何気ないサポートです。

それが無理なら電話でお声をお聞きするだけでも構わないと思うのです。

人としての最低限のコミュニケーションが結果、自分たちの仕事に後々響いてくると思うのです。

その辺りを行って来なかったいわゆる老舗葬儀社さんが苦戦している部分だと思います。

「昔、ウチで葬儀をしたから次も言ってくるだろう」という考え方を未だに持たれている葬儀社さんも居ます。

葬儀において顧客満足度が満点になる事なんて絶対に有り得ないですし、その満足度も時間が経てば減っていきます。

以前したからと言って次に仕事なんて来ません。
それが今の(変化が早い)時代だと思うのですが・・・

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