無縁死

NHKスペシャルで無縁死という特集をしていました。
 孤独死ですね。

 孤独死というと「老人が」なんてイメージがありますが、この様な社会状況ですから、実は身寄りの無い方は年齢問わずあります。

 特殊清掃業(遺品整理)、納骨堂、献体、生前契約による自身の後始末等… 20年前には有り得ない様な事柄やそれにまつわるビジネスが増えています。

 「死」に近い葬儀業界が社会的役割を果たす為にも、これから増えるであろう無縁死という社会問題に何らかの形で貢献していかねばならない様な気がします。

 それには決して「亡くなってからの葬儀社」ではない「生きている間に葬儀社に助けてもらえた」という事を考えるべきなのではと思いました。

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セミナーが終了

本日、無事にセミナーが終了しました。

今回も中身が濃いセミナーになりました。

やはり少人数で行うセミナーの良さは当たり前ですが、受講者の方々の疑問や不安をダイレクトに受け止める事が出来るのです。

こちらの一方的な情報提供では今までのセミナーと変わりません。

本当に受講者の方々の「痒い所に手が届く」かどうかが大事だと思うのです。

弊社のセミナーは会員募集したり宣伝広告を目的としていません。

情報提供ですから受講者1人1人に意味がないとダメです。

これからも本当に有効な情報提供が出来る様に考えて行きます。

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本当に必要なんですかね?

ある葬儀社さんのチラシを見たら、葬儀費用の内訳がチラシに載っていました。

私の知る限り、ここの葬儀社さんがチラシに葬儀費用の内訳(物品単価等)を書かれたのは初めてではないでしょうか?

今までなら祭壇の写真を載せて、霊柩車や棺のアイコンマークだけを並べて「セットで70万円」という感じでした。

それを思うととても良いチラシだと思いました。

「情報を公開する」という点においては・・・

実際、葬儀後に「喪主にも内訳を出せない」なんていう葬儀社も昔はありました。
それは何故かと言うと「セット価格」だからだそうです・・・。

そんな理由が通っていた業界でした。

セット価格でも「祭壇がいくらで、棺がいくらで、霊柩車がいくらで・・・合計してセットからいくら値引きがされているのか?等・・・・消費者は「葬儀に安心感」を求めているのですから、そういう事を提示するする必要(義務)があると私はおもいます。

ちなみに今回のチラシの内訳には棺が4万円、霊柩車が3万円等・・・弊社と同等か若干安いものもありました。

占めて葬儀費用の合計が70数万円です。

決して安い葬儀ではないですが、適正価格だと私は思います。

これはいい!と思っていました。

ところが・・・

「祭壇だけで40数万円・・・」の単価が付いているのです・・・

何故、備え付けの使いまわしの白木祭壇が40数万もするのかな?と不思議に思いました。

お寺様は「本尊やお軸」があれば拝んで頂けるのですから・・・

本当に大きな祭壇は必要なんでしょうか?

弊社が企画する「ファイングオリジナル葬」はあえて祭壇を使わないという事に取り組んでいます。

実際に「売りつけられた感」が無いらしく、ご遺族には好評でした。

これからはこの様な今までとは違う感覚の消費者も増えてくると思います。

もし「祭壇要らないから40数万円引いてくれ」って言われたら、祭壇に高値を付けている葬儀社さんはどうするんですかね?

それであればもう少し、棺や霊柩車等の物品の方で頂いて、尚且つ人件費も明確にして頂ければ不信感は無いと思うのです。

実際に「直葬」なんていうとほとんど人件費は掛からない訳ですから、そういう意味での線引きをもっと葬儀社が考えて良い意味での「差」を付けるべきだと思いました。

葬儀業界自体が「ハード(ハコモノ、祭壇)依存」の体質から変わって行かないと本当の意味での適正価格にはならない様な気もしますし・・・。

本当のサービスとは「人」が作り出す気付きや気遣い等の「ソフト」なんだと思っています。

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新しいHow to本?

いよいよ明日は「これからの葬儀を学ぼう」セミナーです。

セミナーを開催させて頂いて、毎回思うのですが、皆さん過去の葬儀の時に本当に色んな経験をされてるんですね。

私たち普通の葬儀スタッフでも出くわさない様な事です。

まぁそれだけ同じ葬儀社でも色々なやり方があるという事でしょうね。

「そりゃ怒りたくもなるし、不信感抱きますよね」と私たちでも思うような貴重な?経験をされてます。

私、思うのですが、そういう経験話って本になると思うんですよ。

一般人目線で書くご葬儀の暴露話というか・・・

暴露本というといいイメージ無いかもしれませんが、消費者目線で書く暴露本なら新しいHow Toみたいなモノですから良い様な気がしますね。

一般の方々からどの様なお話が聞けるのか・・・。

明日のセミナーがとても楽しみです。

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ファイングの電話番号

この度家族葬サロンの移転に伴いお問い合わせやご相談の為の電話番号が新しく変わります。

 明日30日(土)からフリーダイヤル 0120594029 にてお電話を受け付けておりますので、今まで同様お気軽にお問い合わせ下さい。

なお30日(土)は以前の電話番号でも繋がりますので、そちらでもお問い合わせをお受けしています。

引き続き、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

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岡山市北区学南町2丁目6の14 電話番号 0120594029

勝って兜の緒を締めよ

アメリカでトヨタ自動車の販売した車がリコールで500万台以上の修理、整備台数になるそうです。

サブプライム前は「世界のトヨタ」「GMを抜いて販売台数世界一」なんて言われてましたし、「トヨタ式」なんていうビジネス本も沢山売ってました(私も買った一人です(笑))

しかし今や自動車業界に明るい話題は一切ありませんし、創業家一家から鳴り物入りで久々に出た社長にいきなりの試練ですね・・・。

決してトヨタが手を抜いたとは思わないですが、明らかにスキがあったのは言うまでもないと思うのです。

ものづくり世界一の日本企業だからこそ「勝って兜の緒を締めよ」の精神で売り上げを伸ばして欲しかったです。

「手を抜いて作った車で世界一を目指したのか」なんて言われかねません。

このリコールの対応も早いとは言い難いですが、リコール車種を増やしたのが吉と出て欲しいものです。

とにかく豊田社長は前途多難ですね・・・

私たちも「勝って兜の緒を締めよ」の精神で頑張って行こうと思います。

まだ土俵の上にも乗れていないかもしれませんが・・・

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岡山市北区大和町1丁目8の15

電話 0862215940

百貨店の落日・・・

ニュースでやってましたが「有楽町の西武百貨店」が本年のクリスマスをもって閉店されるそうです。

私は出張でしか東京へ行った事が無いおのぼりさんですが、有楽町や銀座へ飲みに連れて行って頂いた時には、腰を抜かしそうになりました(笑)

「むちゃくちゃ都会やなぁ・・・」みたいな感じでした。

街を歩いている方も同じ日本人とは思えない位に見えてしまいましたし・・・

でも実際には今の銀座、有楽町はユニクロやH&Mというリーズナブルな服飾店「ファーストファッション」に百貨店はじめ高級店は飲み込まれているそうです。

特に西武有楽町店は流行であったデパ地下(食品)をあえて入れずに、レディースファッション1本で勝負を掛けましたが結果は撤退・・・

敗因は「なんだか敷居が高いし、面倒くさい。ユニクロ等に欲しいものがあるので見に行く理由が無い」そうです。

でもこれって消費者の西武に対するただのイメージですよね?

何万点というアイテムの中で一つ位は欲しいものがあると思うのです。

でもそれを切り捨てて「ファーストファッション店」に行くのですから、もう土俵にも上がらせてもらえてない状態ですよね。

勝負にさえならない・・・そんな感じです。

まさに民衆の「価値観という見えない敵」に西武は食われたのだと思います。

最近、思うのですが価値観の変化というか「多様化」ですよね。

この多様化がものすごくマーケットを難しくしているのだと思います。

老若男女をはじめとして、一体どの層に何を訴え掛けるのか、結果分析をし、次の展開を考える・・・

こういう複雑になってしまった日本のマーケットに葬祭業はどう映ってるんですかね?

考えると頭が痛いのでファイングがどこの誰に何をメッセージとして送り、イメージして頂けるのかを考えたいと思います。

なんだかエラそうなブログになってしまい申し訳ありません。

服が好きなんでこういうのが気になるのです・・・

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国が無い…

私には生まれ故郷がありません。

神戸で長い間育ちましたが、今や神戸には実家も無ければ、お墓もありません。

 お墓は岡山市内の自社で管理する墓地に建てました。

岡山に来てスグには「あんたはヨソの人やから…」と何度も言われました。

よくもそこまで外部の人間を蚊帳の外扱い出来るなと思ったものです。
私にとってみれば街が住民になにかしてくれる訳でもない。

コミュニティとは住民が建設的に寄り合う事で成り立つものだと思っていました。

外部の人間さえ巻込んで、コミュニティを形成すれば良いのにと強く感じたものです。

岡山に来てから地域に貢献する事の難しさを学ばせてもらいました。

今や色んな所で顔を覚えてもらってます。 もう悪い事も出来なくなりました(笑)

 故郷を持たない私が岡山の為に何が恩返し出来るのか楽しみです。

 そう!脱藩した龍馬さんの様に掛けずり回りたいと思います!

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人の評価

坂本龍馬は他人の評価は気にしなかったそうです。
ただし、これは「龍馬自身が信用していない人間が発する評価」です。

江戸時代の武士(上士も郷士も)は個人の前に「藩」の体裁がありました。

かの有名な「薩長連合(薩摩と長州)」は龍馬が裏で手を回していたのですが、それでもまずは「頭を先に下げたくないという自藩の面子」を第一に考えた武士達によってなかなか話が前に進まなかったのです。

その武士達と言うのは「薩摩は西郷隆盛であり、大久保利通であり、長州は桂小五郎」という、まさに偉人達です。

その様な偉人でも他人の評価が気になり」面子を守る事が第一でした。

しかし、龍馬だけは違いました。脱藩したという事を差し引いたとしても土佐という自藩の前に「国全体の問題」として大きい考えを持っていたからです。

「人の評価は気にしない」なんて言うとまた自己中心的だと言われると思いますが、「人の目」と「人の評価」は違うと思うのです。

人の目は気にするべきです。年相応の立ち居振る舞いといいましょうか・・・

しかし自身の評価そのものは個人個人の持つ役割によって違う筈です。

それを違う立場の人間が批判する必要は無いと思うのです。

私は自分を頼ってくれている方の評価は気にしますが、私を気に入ってくれていない人の評価は頭の隅にでも片付けておこうと思います。

小さな葬儀やお墓をバカにする方が居ます。

それはそれで構わないと思うのですが、それを選択する消費者を蔑んだ様に見る葬儀社がほとんどです。

そういう事を知るととにかく腹が立ちます。

人の評価はどうなんですかね・・・

アテになるものなんでしょうか?

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電話 0862215940

新しい家族葬サロン

家族葬サロンが手狭になってしまい、現在の場所から1キロ離れた場所へ移転いたします。

まだカンバン等が用意出来ていませんが、HP上でご案内致しますのは2月1日からになります。

家族葬サロン・新住所 岡山市北区学南町2丁目6の14

電話も1月31日よりフリーダイアルに変わります。

新しい番号 0120の5940の58です

場所は丁度、岡山大学筋から数メートル東へ入った辺りになります。

以前のサロンよりかは分かりやすいかと思います。

そして本日で荷物の運び出しが完了しました。

1月30日までは今までの電話番号へお問い合わせ下さい。

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電話 0862215940