年度末ですね・・・

どこに電話してもバタバタしております。
弊社は4月末を年度末にしておりまして、そんなことは何処吹く風・・・

年末のあわただしさも好きでは無いですが、年度末のこのバタバタ感もすきじゃありません。

確かに会社運営の上での節目ではあるのでしょうが、営業サラリーマンだった私は「数字の帳尻合わせ?」という感覚でしか見れないのです。

いまや私一人が営業として走っております。

正直、365日、一日丸々休んだことはココ7年間ありません。

でもこれはこれで自分の原動力が有るからだとは思うのですが・・・

関西弁の使用されているエリア・・・

さてさて昨日の続きですが・・・

私の調査方法ですが、「日生」で生まれ育った人に聞いただけです(笑)

でもかなり信憑性がある風に聞いていますのでご報告致します。

答えですが皆さんの想像に近いかも分かりませんが赤穂市までが関西弁だそうです。
岡山弁は岡山県備前市東部、日生地区からが岡山弁。

そして彼が言うには「山一つ超えるだけで方言が全く違うんで!」と申しておりました。

赤穂は姫路の関西弁らしいです。

姫路の関西弁は独特で「腹が立つ事」を「ごうがわく」といいます。

大阪弁で言う岸和田の関西弁が独特なのと似たような感じでしょうか?

言葉とはホント不思議ですよね・・・

山一つ超えるだけで全く違う方言を使うなんて・・・

自分の生まれた地区の言葉を大事にしたいものです。

うどん・・・

岡山は関西圏の兵庫県、四国圏の香川県、中国圏の大都市・広島県に挟まれています。

私は神戸で生まれ育ったので関西弁です。

そして岡山県の言葉は「広島弁」に似ている事を岡山に来て初めて知りました。

岡山のお好み焼きはそばの入った「広島風」がもっとも浸透しています。
関西風のお好み焼きも少数ありますが、兵庫大阪ほどフワッとしていません。

そして岡山のうどんは昔から「讃岐うどん」で関西に無かったセルフ方式です。

でTVの放送局は「香川と岡山」として情報やニュースが放送されています。

で関西人の私として気になったのは「関西弁は県境のどの辺りまで話されてるのか?」ということ・・・

こういう事って気になりませんか?

私はこの難題?を調査をしました!!!!
でも答えはまた明日・・・(笑)

追伸・昔、「探偵ナイトスクープ」というテレビ番組で「日本全国アホ・バカ分布図」と言うものを作成していたのを思い出しました。

イメージとは違う難しさ

今日、葬儀の勉強会ネットワークの先輩に祭壇についての約束やしきたりを教えて頂きました。

冷静になって考えれば当たり前の事なのかも知れませんが、とても大切な事が抜けていました。

自分達の提案したい「新しい葬儀のイメージ」と「尊厳を保つ」という事の難しさ、何より自分達の経験不足から来る部分。

そして注意やアドバイスをして頂ける方が居て頂ける事の有り難さ…

今日は色々な事を再認識させて頂けました。
この場を借りまして御礼申上げます。
本当にありがとうございます。
そして今後ともよろしくお願い致します。

直葬について

先日、業界関連の方と話をしたときに、岡山市内の老舗葬儀社が直葬を希望する方の為に、会館の横にプレハブで「ご遺体安置室」を作ったと聞きました。

直葬をご存じない方もいると思うので、簡単にご説明しますと今までの葬儀はお寺様を呼んで、知り合いにお知らせし会葬者としてきて頂き、「旅立ちのセレモニー」の如くの演出をするのが一般葬でした。
しかし今では寺離れもすすんだりで、そういう「葬送儀礼(セレモニー)」をしない方が増えています。
直葬とは納棺をしてすぐに火葬場に向かう葬送形態の事を指します。

その老舗葬儀社さんが急遽そのような施設を作るほど、直葬の依頼件数が増えているのです。

これは遺族が故人を嫌いだったから、このようにシンプルに葬送するのではなく、大切だからこそ最後のお別れの時間をゆったり過ごしたいことと寺を必要と感じていない事から来ているようです。

セレモニーをする必要は無いかも知れませんが、個人的には「お寺様に拝んで頂けたらな・・・」とは思います。

しかし時代や消費者が何を求めているのか?という事を我々はもっと知る必要がある様に思います。

最近は…

お彼岸やお盆中に商談や相談を受ける事が多くなりました。
当社へのお墓の相談は昔なら「お彼岸までに」とか「お盆までに」といった方が多かったですが、ここ五年程はお彼岸、お盆の休みを利用して相談に来る方が多いです。

まさに昨日今日はそんな日で二日間で3組の契約が決まりました。
その他、見込みも3組あるわけです。

明らかに生活リズムが昔と違う事と先祖まつりは生きている者の都合で行われているという事。
決して批判するつもりはありません。
そういう私も生活リズムの中の先祖まつりでありますから。

とにかく色んな事がとてつもないスピードで変わっていく事を日々感じてます。

いまいち

先日、必死になって設置した祭壇、その写真の照明具合がよくなかった事が判明…

かなり落ち込みましたが、Webの担当者に聞くと「Web上ならそれほど問題ないと思います。」という返答
問題はパンフレット…
印刷物ですからやり直しも出来ないので打ち合わせがもう少し続きます。

最後の打ち合わせ

5cb2e4bf.JPG本日、パンフレットの最終打ち合わせです。
大体の文面やレイアウトは出来ていたので、どの写真をどの位置に貼り付けるのかといった部分です。

やはりお客様に全てを知って頂くのはHPであると私達は考えています。

その「HPを見てみたい」と思って頂ける様なパンフレットに仕上げたいです。

アレンジメント祭壇

a3b5ceb8.JPG昨日の撮影で撮れた祭壇の写真です。

写真で見ても綺麗ですが、本物はもっと迫力があります。

フラワーアレンジメントを教えているお花屋さんにお願いしているので、「さすが!」と唸ってしまうものが多々ありました。

「女性に共感して頂ける」葬儀社の形がまずはこれが第一歩です。

もっともっと女性を中心にした消費者皆様に共感頂ける葬儀社を目指して行きます。